はじめてのホメオパシー「症状はありがたい」のご案内
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  ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー英国本校では、毎月1回の日曜日にはじめてのホメオパシー講座として「症状はありがたい」DVD上映会を行なっております。
イギリスに住んでいるとホメオパシーを1度は使われたことがあるかと思います。そのホメオパシーの原理をわかりやすく、1時間で学べる講座です。

次回は3月2日(日)11時から12時です。
参加費はお一人様3ポンド。

皆様お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。

ホメオパシー的死に方セミナー
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  DVD上映会のご案内

好評開催中のDVD上映会。今後もますます充実した内容でお届けいたします。
今回は「死」という大事なテーマでお送りします。

「ホメオパシー的死に方セミナー」
2008年1月12日(土)18日(金)
いずれも10時〜17時
参加費:一般10ポンド、その他割引有
お問い合わせはinfo@rah-uk.comまで

JPHMAが世界に進出!
[2007年10月20日(土)]
2007年10月18日は日本のホメオパシーにとって記念すべき日になりました。日本ホメオパシー医学協会が国際ホメオパシー評議会の理事会に迎えられたのです。2年に1度開催される同評議会のミーティングがこの日おこなわれ、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の由井会長が日本代表として参加。会員20数カ国各国の協会代表が一堂に集い、世界のホメオパシーの今後について活発な議論が交わされました。

ミーティングではまず各国それぞれの現状、会員ホメオパスの数を報告。その後 新規加入国よりさらに詳しく状況が紹介されました。

JPHMAからのプレゼンテーションでは、DVDを交えながら設立以来の協会発展の足跡を紹介しました。「各国の皆さんがたと同じく、日本でもゼロからのスタートで大変でした。」と口火を切った由井会長。今では全国のホメオパシーセンターに毎月3000人のクライアントが健康相談に訪れ、5万人の一般会員がホメオパシーを利用しているという現況を伝えると、会場からは感嘆の声が上がりました。名実ともに日本のホメオパシーが世界に認められた瞬間です。

世界的に見ると、10年足らずの間に急成長を遂げた日本のようなケースは珍しいとのこと。また日本は健康相談会の料金についても明確にガイドラインを定めており、こういった透明性の高い運営も評価を受けたポイントの一つ。ホメオパシーの普及を目指した実のある活動の数々が参加者の心に響いたようです。

その後設定されていた質疑応答でも日本は注目を集めました。例えばアルメニアでは日本と同じく10年の歴史があるにも関わらず、現在ホメオパスは僅か20名ほど。「日本ではプロのホメオパス(ホメオパシーの療法家)を育てたことだけでなく、誰でも使えるホームキットの導入も併せて進めたことが奏功した」と答えたところ、イスラエルの代表からも「自分たちは国民とともに歩むことをしていなかった。もっとホームキットを使ってもらおうと思う」とのコメントがありました。

日本では未だホメオパシー=医療として認められていない点については「国に対するアプローチは、協会ではなく国民がするべきこと。国民が必要とするものであれば必ず認められる」と回答。またその第一段階として ホメオパシー活用度に関するアンケート調査の実施を報告、最終的には100万人の署名を集めて国に提出したいという目標を表明しました。

また日本の予防接種率が95%であることについて、自身も予防接種の害についての著作があるアメリカ代表から「LINKSのカンファレンスで自著を出展しているので、是非立ち寄ってほしい」との交流が生まれていました。

報告の中にあった症例紹介(自閉症の改善例)も反響を呼び、イスラエル代表から癌を切除した患者への対応についてアドバイスを求められました。切除後の放射線治療やコーチゾン投与への対処を含めた策を提案すると、その見識の深さ、鋭さに感銘を受けたとのコメント。日本のホメオパシー治療はここでも注目を集めていました。

こうしたJPHMAの報告に刺激を受けたのか、その後のミーティングはグッと活気を帯びたエキサイティングなものになりました。
ICHの今後のあり方について、由井会長から「ICHの活動目的、また規範となるものを明確にすべき。こういった土台をしっかり構築して初めて、次のステージに進んでいける」という提言がなされました。

そしてその目的とは「ホメオパシーの普及に向けた活動の成果を持ち寄り、成功事例を共有して各国の底上げをしていく」ことであり、規範として「『ホメオパス』であるなら医師ホメオパスと呼ぶ必要は無い。ホメオパスはホメオパスである。また、まず治すこと。治せば国民の支持が得られるし、国も認めざるを得ない」というサジェスチョンがありました。

また具体的な活動の一つとして「ICHのウェブサイトを立ち上げ、各国協会のサイトへリンクする」という相乗効果が提案されました。

JPHMAがICHの会員になった今、JPHMA会員はICHメンバーでもあることになります。日本のホメオパスは国際的な統括団体のメンバーになったという自負と自覚を持ち、日本のホメオパシーをさらに前進させていくことになるでしょう。JPHMAはこれからもICHと緊密に連携をとりながら、日本の、そして世界のホメオパシーの発展のためにともに歩んでいきます。

※ICHとは……
The International Council for Homoepathy(ホメオパシー国際評議会)の略称。ICHは23ヶ国の27協会から構成されるECCH(ヨーロッパクラシカルホメオパシー評議会。構成員=およそ1万人)を母体として発足し、ヨーロッパ以外からもアメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・日本の協会が加盟して結成されました。

ICHの登録基準として、各国においてホメオパシーの職業基準を確立させた団体のみが承認されます。登録審査では その会員がしっかりとした教育と訓練を受けているかどうか/各国社会や国際的ホメオパシー活動への貢献が十分行われているか/プロフェッショナルホメオパスの職業確立の為の活動がなされているか/職業保険が成立しているかなどが勘案され、ECCH総会にて可決された協会が会員として登録されるシステムとなっています。JPHMAも2006年にICHの新メンバーとして登録されました。


由井学長、欧州での講演会のご案内
[2007年09月25日(火)]
由井寅子RAH英国本校学長が今年もロンドンへやってきます!
今回はロンドン講演会の前に、ハーネマン生誕の地ドイツで初めての講演を行います。

「とらこ先生満載!ホメオパシー的生き方セミナー」
>>ドイツ・デュッセルドルフ
10月21日(日)10時から17時まで
ホテル日航・ガリレイの間
参加費:一般30ユーロ、ペア割引20ユーロ

>>ロンドン
10月28日(日)10時から17時まで
ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー英国本校
参加費:一般30ポンド、とらのこ会員27ポンド、ペア割25ポンド

詳しい講演会の内容は以下の通りです。

■ホメオパシー的哲学「症状はありがたい」      
ホメオパシーでは、病気は生命エネルギーの停滞から起こり、それが症状として現れると考えられています。エネルギーの停滞がある時に、その停滞の原因と同じパターンをもつレメディーを摂ることで共鳴が起こりエネルギーが動き出す、つまり自然治癒力による治癒が起こります。 ホメオパシー哲学は自分を癒すことができるのは自分自身であるということを出発点とし、本来の自分らしさと共にいることを促すホメオパシーについて、第一人者である由井寅子先生から直接説明を聞くことのできる貴重な機会です。「ホメオパシーとは何?」ということがとてもよく理解できます。

■ホメオパシー的環境と栄養「自分の身体は自分で守り抜く」
ホメオパシーで自身の吸収力を高め、老廃物を出すしくみを解説します。

■ホメオパシー的妊娠「胎児はすべて知っている」
出産は浄化の機会でもあり、レメディーはそれをサポートしてくれるものです。妊娠中から出産、そして出産後に起こる様々な問題を解決するホメオパシーの重要性を寅子先生が解説します。

■ホメオパシー的免疫「人工毒のおそろしさと医原病」 
子供が発育する中で出会う様々な問題、はしかや水疱瘡など子供のかかる病気の予防接種の問題や医原病の実際、薬による影響についても学んでいきます。自分らしさを失わないで健やかに育つために、由井寅子先生が解説を行います。

■ホメオパシー的心のあり方「心をむしばむインナーチャイルド」
子供だけでなく、大人のあなたの悩みも元を辿れば子供時代の嫌な経験や事故が原因なのかもしれません。心の奥底に残るトラウマは大人になってもしぶとく残り、その人の人生をとらわれに満ちた苦しいものにしてしまいますインナーチャイルドのホメオパシー対応について寅子先生が解説します。

ご参加のお申し込み、お問い合わせはinfo@rah-uk.comまでメールでどうぞ。

第3回ホメオパシー国際カンファレンスにて由井学長が発表しました
[2007年08月14日(火)]
由井寅子RAH英国本校学長が、アラブ首長国連邦ドバイで開催された国際コンファレンスにおいて、医原病における研究発表を行い、由井学長のこの10年間のホメオパシーにおける活動に対して、ハーネマン・カレッジ・オブ・ホメオパシーからホメオパシー修士号とパイオニア・ユニバーシティーからホメオパシー名誉医学博士号の授与式が行われました。

由井学長は、日本におけるホメオパシーの現状について紹介された後、長年研究を続けてこられた「医原病」における研究を、先進的な手法によってホメオパシーで治癒に導いた数々の症例を交えて発表されました。
由井学長による医原病・予防接種へのアプローチ、3次元処方は、改めて革新的な世界最先端のホメオパシーであることを実感させられる発表でした。