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RAH英国本校の由井学長のケース「The Case of West's Syndrome」が、The Homeopathic Medical Association(英国ホメオパシー医学協会)のジャーナル2007年2月号に掲載されました。
*The Homeopathic Medical Association(英国ホメオパシー医学協会) 1985年設立、英国プロフェッショナルホメオパス協会で、ホメオパシーとホメオパシー教育を促進しています。HMAジャーナルでは、世界中の素晴しいホメオパス達のケースやレメディー研究結果などが掲載されており、今回、2007年2月号に由井学長にもケース掲載の依頼がありました。 *West's Syndrome:ウェスト症候群とは? ウェスト症候群とは発作の抑制が困難で、知能障害、運動障害をともなう事が多い小児の代表的な難治てんかんで、症候性全般てんかんに分類されています。 ウェスト症候群は、乳幼児時期(好発年齢は、3〜6カ月頃)に種々の原因によって発症する、年齢依存性の難治性てんかんであり、特有な頻発するてんかん。 現代医学においては、ACTH療法で対処されていますが、その副作用は、治療中、抵抗力がおちて感染 しやすくなること、ACTスキャンでの一過性の脳の退縮現象(水分の減少)、食欲昂進、不機嫌、その他があり、心配される所です。
由井学長のこのケースへのアプローチは、マテリアメディカ、マヤズム、病理、等等の莫大な知識の上に成り立っており、簡単に真似ができるものではありませんが、このような難しいケースも、ホメオパシーとホメオパシーによって刺激を受けた自己治癒力で劇的に改善が見られたという事実は、ホメオパス、ホメオパスの卵、そして何より、ホメオパシーを使って治ろうとする人々を激励するものです。
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