治癒への障害、疾患の原因

本日の講義では疾患の原因となる3つの要因を考え、まず根本的な原因としてFandamental cause-マヤズムが挙げられ、それ自体は疾患ではないのだけれどある特定の病気への掛かりやすさや、症状の出し方などがそれによって生み出されるということ、また疾患を誘発する原因としてストレス、気候、ショック、 深い悲しみなどのExciting cause、そして疾患を作り出す要因であり、疾患を維持し続けるMaintaining causeが挙げられました。また後半には治癒への障害となるものとしてやはりマヤズム、アロパシー薬、ドラッグ、ハーブ類そして予防接種が挙げられ、レメディーを処方することだけがホメオパスの仕事ではなくその人の生活全体を把握し食事、運動、睡眠、生活環境などの改善を示唆していくホリスティックな観点が必要であることを学びました。