研究:オルガノン§121 - §145  講読:慢性病論 68P - 82P  1日目


 本日はストットラー先生による講義「研究:オルガノン§121 - §145  講読:慢性病論 68P - 82P」の1日目が行われました。
講義は生徒からのより実践的な質問から始まり、オルガノンの研究ではプルービングについてを重点的に解説していただきました。ハーネマンが記したプルービングのポイントを一つずつひも解いていくうちに、ホメオパシーでの治療のためにいかにハーネマンが長い年月と労力を賭してマテリアメディカプーラを作り上げたかがわかりました。
ハーネマンが残した功績の偉大さとその信頼性を改めて認識する講義となりました。

受講者の感想

ケースで症状がどうかかわっていったか写真を出して見せていただき良く分かりました。今回は本人の根本から出ている症状でなく母の症状が子供に出ているという今までにないケースでまた勉強になりました。