ホメオパシー的 夢の見解


本日はスミス先生により、「ホメオパシー的 夢の見解」の講義が行われました。
3つのケースをもとに、夢が患者の症状とどう関わっているか、どのように処方の決定に影響するのかを解説して頂きました。コンサルテーションの中において、患者自身も気づいていない変化を夢の話の中に見つけ処方に取り入れ治療に結びついたケース。はっきりとした症状 とその処方が夢の話の中でも明確に見て取れたケース。子供の症状への処方に、保護者も気づかなかった変化を夢の中に見つけ治療に取り入れる事が できたケース。これらのケースを通して、症状や人物タイプが夢の特徴となり得る事や、急性の症状や状態の変化が夢そのものに影響しうるというこ とを見る事が出来ました。多角的に患者を診るということを学ぶ講義となりました。