研究:オルガノン§82 - §104 講読:慢性病論 45P - 47P 研究:慢性病論 48P – 51P 1日目


 本日のストットラー先生の講義は生徒より質問のあった放射線の影響への対応の解説より始まりました。原子力発電所の事故よりの放射線だけではなく近年、人々の生活を便利にする一方で増加の一途をたどる身の回りの携帯電話やコンピュータ等の電子機器から発せられる電磁波の影響への対処の必要性も増加しているとおっしゃっり、影響を受け易い甲状腺への対処を詳細まで詳しく解説していただきました。
また、オルガノンの講読に入りますとプロのホメオパスとしていかにコンサルテーション、ケーステイクが重要であるかを細部にわたりご教授くださいました。プロとしてのホメオパスの真摯な活動と振る舞いがホメオパシー全体にとって大きな影響を与えるものであり、患者の信頼を得ていく最も大切なことであるとプロのホメオパスとしての心得を伝えてくださりました。