治癒の法則、兆候と症状、2番目の処方


 本日は「治癒の法則、兆候と症状、2番目の処方」をテーマにスミス先生による 講義が行われました。ホメオパスの経験と観察から導きだされた"治癒 の法則"。その4つの法則をケースとともに解説して頂きました。「とても大切なトピックだが最も学生が混乱し易い箇所でもある」と仰っていました。学生からの多くの質問にも一つ一つ具体的な回答をして頂きました。また、兆候の見極め、二番目の処方というのは大変難しいもので ある、観察力を養い患者のどんな些細な状態の変化も見逃すことなく診察しなければならないと講義は続き、観察力の向上がホメオパスとしてとても重要であると教えて下さいました。

受講者の感想

「レメディを覚えることと同様に、観察力を磨くことも大事」という言葉に、胸が響きました。ホメオパシーを学ぶとなると、レメディを中心に勉強しがちになってしまいます。これからは通学中などで人間ウォッチングをして観察力も高めていきたいと思いました。

人を観察することの大切さがよくわかると同時に最近の自分の身の回りの出来事に照らし合わせ、自分がいかにこれまで観察力というものが無かったかということに気づかされました。