ワクチンと疾患におけるその役割


 本日のトレバー先生の講義では遺伝学とホリズムとしてホメオパシー による遺伝子レベルでの変革の可能性を考えました。
ヒトゲノム解析の結果や遺伝子組み換え食品(GMO)の実験など など 数々の科学的研究について見ていき、これらの理解はいまだ遺伝子の 文字通り98%の可能性を排除して考えられた多分にファンタジー的な要素の の基になりたったものであることが分かりました。そしてこれらは遺伝=変える事 の出来ないものという考えに基づいて行われてきたものでもあります。 また遺伝子組み換えという言葉からは想像もつかない粗野な技術によって行われている 遺伝子組み換え製品の人間を含む環境への影響について考えさせられました。
我々がホメオパシーを学ぶ上で一番重要な事は遺伝だからどうすることもできな いという現在の理解を変えていく必要性、そして成体の反応は外部からの刺激に対して 起こるのではなく、その個人がどのようにその刺激を認知するかに よっていることなど、信念による細胞レベル、遺伝子レベルでの変化で 病気は起き、患者が実際に疾患を乗り越える為には この信念を真に乗り越える必要があることなど 深く考えさせられる講義内容でした。