研究:オルガノン§34 - §48/慢性病論 31P – 35P 2日目


本日のストットラー先生講義ではマヤズムごとのヒエラルキーという点について見ていきました。梅毒、淋病といった傾向を眠らせずに根本レメディーまたはPsor.を入れてしまう事で患者のエネルギーレベルを上げてしまいこれらの危険な傾向を立ち上げさせることに繋がり危険である事、少しでも梅毒傾向が見られればそれが眠っている事を確実にしつつその時に一番必要なレメディーを入れていくという手順を理解する事ができました。
学生たちがストットラー先生へ質問を一生懸命行う姿勢から少しでも多くを吸収しようという熱心さが伝わりまたそれらの質問に対する先生の丁寧な説明は明確で原理をしっかりと理解したホメオパスとして学生たちが成長していくことと思います。

受講者の感想

自分でオルガノンやCKを読むのでは理解できない事が先生の説明により、良く分かりホメオパシーの哲学が楽しくなります。新しくMMを分析しながら見るやり方も、とても勉強になりました。例を出して説明して下さりとてもクリアになりました。

先日、インフルエンザに罹ったばかりなので介入レメディーの大切さまた、病気の進み方に合わせた処方の大切さが良くわかりました。まず原理が先でレメディーは結果であるからレメディーを覚える前に原理をしっかり身につけることの大切さを最後に言われていたのが印象的でした。