研究:オルガノン§34 - §48/慢性病論 31P – 35P 1日目


前回の講義からの質問とストットラー先生からの的確な返答から始まった本日の講義のテーマは「オルガノン§34 - §48/慢性病論 31P – 35P」の講読でした。ホメオパシーにとってフィロソフィーを理解することはとてもは大切であると力強く仰っておりました。
インフルエンザに代表されるような流行病に対する処方とその理論は単純で非常に明快なものでした。またホメオパシーにおける介入レメディーの重要性を説かれ、現代のホメオパスが陥っている膨大な新種のレメディーによる混乱に対する指標も示されました。200年も前から提唱されている介入レメディーの必要性は現代社会における複雑な疾患の対処にとても有効で大切であると仰っておりました。ストットラー先生の明快で力強い解説を生徒達は熱心にノートを取っておりました。