ワクチンと疾患におけるその役割


 本日のトレバー先生の講義ではワクチンとその役割について。一般的に考えられているワクチンの作用機序、なぜパスツールがプロパガンダした病因論が広く浸透したかという政治的歴史的背景、予防接種に効果があるとする歴史的なデータの実際とマスコミによる操作、これだけ多くのワクチンが開発される中、実は効果を証明する為の2重盲検法が行われているものはないという事、それが行われないという予防接種有効派の驚きの倫理感など独自の精密な調査により予防接種神話のトリックが明かされ、またしてもパラダイムシフトが学生たちに起こりました。