炎症と免疫反応の生物学


 本日のトレバー先生の講義では炎症と免疫について学びました。
体の知的な反応である免疫反応が特に熱を恐れる一般的な医学的理解によって解熱剤、抗炎症剤、抗アレルギー薬などで抑えられ、有効な排泄機能が塞がれていき最終的に血液中、脳神経など体の内側に毒素がたまり病理が深刻化していく過程をみる事で如何に、発汗、発熱、下痢、嘔吐、発疹などが知的な体の反応であり、有効な排毒作用であるかが分かりました。
これらの症状だけを安易に抑える事で回復が遅れるだけでなく病理が進行していくことが見逃されがちな重要な問題であると思いました。

受講者の感想

皮膚の発疹というのが白血球の排出機能であることを初めて知りました。病理の進行を段階的に追っての説明があり、難しかったけどわかり易かったで す。