研究:オルガノン§1 – 16/慢性病論 11P - 19P


 本日はストットラー先生によるオルガノンの講読研究 No.1 – 16を日本の姉妹校CHhomの各校と中継を結び行われました。
講義は、前回の講義をふまえた上での質問からはじまり、様々な処方の仕方、多数のポーテンシーのそれぞれの具体的な使い方など、ストットラー先生の経験と確固たる理論のもとに、たくさんの質問に回答してくださいました。
オルガノンの解説に入ってからは ハーネマンの綴った言葉の一つ一つに宿っている人々の健康への願いを解き放つように丁寧に、力強く解説していただきました。ストットラー先生によるオルガノンと慢性病論の研究と解説はまだまだ続きます。ストットラー先生、本日もどうもありがとうございました。

受講者の感想

LMとCの違いがまだ理解できていなかったので、その説明があって嬉しかったです。 エネルギーレベルと肉体レベルに対してのレメディーの作用の仕方が分かりやす く納得しました。

LMに関して少し理解できました。オルガノンは自分で読んでも理解できない事が多いのでこのような授業はありがたいです。 明日も楽しみにしています。

今日の講義でエネルギーは団体よりも液体の方がより解放された自由な物である事、物質レベルには動物/植物、エネルギーレベルにはミネラルと使い 分けをす る根拠、それぞれの病理の形に合わせた臓器サポート等が必要になるという事が より明確になりました。