ホメオパシー的ケーステイクの技術


講義のテーマは「ホメオパシー的ケーステイクの技術」 、そして「モデルケースの詳細分析」の実践でした。

生徒の中から一人ボランティアを募り、ケーステイキングの実践的な練習となりました。長い歴史を持つホメオパス一家としての膨大な経験とそれに基づく知識の結集ともいえようケーステイキングノートを使用しモデルケースを丁寧に分析していきました。

「ホメオパシーは芸術であり科学である」

ケースをとるときに必要とされるホメオパスとしての技術、言葉の選び方一つにとっても繊細で経験に即したすばらしいレクチャーでした。 バナジー先生、熱のこもった講義をどうもありがとうございました。

受講者の感想

今日の講義は今までの中で一番迫力があり、実践に即した物で一瞬一瞬目が離 せませんでした。 特に具体的なレメディーの選び方、具体的な質問の仕方を分かりやすく教えてい ただき、先生の知識と実践の深さに驚愕したという感じです。 一番印象に残ったのは、レメディーのスピード、深さ、範囲の3つの要素を考慮 にいれなければいけないという所でした。

わかり易く、速くて息つく暇もありませんでした。 実際に生徒をクライアントにしたケースはとても理解しやすく良かったです。 大きな声がとても聞きやすかったです。 ありがとうございました。