頭痛全般、頭痛のレメディーとケース


本日の講義のテーマは「頭痛全般、頭痛のレメディーとケース」でした。
頭痛という一般的であろう一つの症状をテーマに、ホメオパスとしていかに患者と向き合っていくかをスミス先生のプロのホメオパスとしての経験に基づくケーススタディを通して勉強していきました。
さまざまな頭痛の症状の解説とその原因となる多数の要因、それに関連するレメディーの解説や選出方法など経験から生み出された治療は納得のいくものばかりで、生徒の質問から始まったハイレベルな想定されうる複雑な症状のケーススタディーも解説していただきました。先生のコミカルなキャラクターのおかげで終始リラックスした雰囲気で授業は行われました。

受講者の感想

今までの講師とまた違った雰囲気で授業を楽しめました。授業のスピードもテンポもちょうどいい感じで、さらにテーマが「頭痛」と身近なものだったので分かりやすかったです。「頭痛」一つの症状だけでも当てはまるレメディが数種類もありホメオパシーは本当に奥が深いなと感じました。

スミス先生の講義はこれまでの先生とも違うユニークな雰囲気の中でとてもリラックスした心地よい空気でした。症例も多くとてもわかり易かったです。 頭痛というのは数ある症状の中でも最も特殊であり表面に現れた症状のその奥に隠された原因のようなところを掘り当てて全体をとらえていかないといけないということがよくわかりました。