ケーステイキング:ホメオパシー的アプローチ


本日の講義は、「石を投げればホメオパスに当たる」と言われるインドにおいて代々続くホメオパス家系に生まれ、その4代目に当たるというクマ・バナジー先生によって行われました。

講義のテーマは「ケーステイキング:ホメオパシー的アプローチ」
ホメオパシーは「芸術&科学」であるといわれている中で、その「芸術」の部分に当たるケーステイキングに関して、ハーネマンがオルガノン にどのように書いているのか。 また、実際に先生はどのような手順でケーステイキングをしているのかを、詳しく丁寧に教えて戴きました。

マヤズムの大家であるバナジー先生らしく、随所にマヤズムに関する情報も盛り込まれ、また普段先生が使用しているクライアントの方に必ず記入して戴いているという20ページにも渡る質問表も紹介して下さるなど、理論と実践を兼ね備えた素晴らしい講義でした。

バナジー先生、熱のこもった講義をどうもありがとうございました。

受講者の感想

マテリアメディカの講義があまりにもわからなさすぎだったので今日の午後の授 業は分かりやすかったと思います。症状を聞くときのポイントもよくわ かり、 今後参考になると思います。

レメディーを人物像に例えての教え方はすごく面白く、今までで一番レメディーがわかり易かったです。こんなに色々な一流の先生方に教えていただけて本当にありがたいです。この学校を選んで本当によかったなぁーとつくづく思いました。ありがとうございました。