ハーネマンの疾患の分類:序論


本日はストットラー先生の2日目の講義がフルタイム両学年と聴講として 参加したPT科、及び卒業生の参加も多く見られました。昨日行った患者の病理の分類のおさらいとして分類されるカテゴリーの種類(花びら)は何であったか、そしてそれぞれの花びらを急性と慢性 に分け、それぞれの花びらで必要となるであろうレメディーの種類(植物、動物、ミネラル、ノゾース、トートパシー、介入)などが体系的に説明されました。 非常に明確な処方のナビゲーションとなると思いました。またハーネマンの示した3大マヤズムの特徴、そして症状のマヤズムごとの傾向を捉える尺度はVFのエネルギーレベルがゆっくりになるか(疥癬)、過剰になるか(淋病)、破壊的になるか(梅毒)の3つの組み合わせでした構成されておらず、 現在ある結核、ガン及びその他マヤズムも先生の理論ではこの3大マヤズムの複合でできる傾向という事ができるという明確なマヤズム理解を持つ事が出来ました。 2日間の講義で3大マヤズムの理解と疾患の分類の仕方がすでに身につきつつあり1年生も大変ながらもしっかりとした手ごたえと共に充実した講義となったと思います。

受講者の感想

昨日より分かるようになってきました。マヤズムは相変わらず分からないけど、 基本的な症状の捉え方が分かってきました。レメディーの植物/動物とミネラル の出し方は本当に良く分かった。ホメオパシーは分析的で科学的で、法則に 従う事が大切だという事が良く分かりました。 ストットラー先生は長年ホメオパスをされていて、バッシングにあったりした事は ないのだろうかとふと思いました。好転反応というのはミネラルを出すタイミングが 早いために起こりうるのだろうかとふと思いました。 <UK>

第四日目にしてマヤズムの基本を学ぶ事が出来て幸運に思う。 鉱物、植物、動物それぞれのレメディーに役割があるとは鉱物界 、植物界、動物界、其々の生き物がこの地球上のそれぞれの役割において 生きているという事に他ならないのではないか。自然界の偉大なバランス、宇宙の 神秘に感服する。 <UK>

根本に対して、生い立ち、医原病などがあるのは理解できたが、そこから慢性病 がどのように関わってくるのか分からなかったです。ケースでもどういう場合が 生い立ち なのか根本なのかもまだ分からなかったです。<UK>

ストットラー先生の穏やかで優しい口調でありながらクリアで的を得た講義は 大変わかり やすく、入学三日目でこんな授業が受けられて大変光栄です。と同時に大変な事実を 知ってしまったなーと大きな使命をこの先課された気がします。私の家は医者で すので、 医者の父親とその他のケントはのホメオパス家の大家さんを含め)この先どう やってやり合っ ていくのか・・・大変重いです。<UK>