疾患と最大限に類似するレメディーを採ることで、疾患とレメディーは共鳴し、そのパターンが一時的に増幅されます。今日では 、約3000種類のレメディーが一般的に使われていますが、ここでは代表的なレメディーの一部をご紹介いたします。

Aconite(アコナイト)

torikabuto

現代人はストレスが多く、また言い知れない恐怖を持ちながら、なんとか適応しています。 パニック症、うつ症、不眠など慢性病の恐怖を取り去る助けを果たします。

物質:トリカブト(植物)


Apis(エイピス)

mitsubachi

ハチに刺されると、体は異物と戦うためヒスタミンを出して炎症反応を起こします。ただし、人は時として通常異物としないものに対してもヒスタミンを出してしまうことがあります。そんなアレルギー体質の人に向いています。

物質:ミツバチ(動物)


Belladonna(ベラドンナ)

seiyouhashiridokoro

現代人は、表面的な付き合いに慣れ、いつの間にか仮面を作ってしまっています。本来の自分自身を取り戻し、仮面を剥ぎ取るための熱を持つレメディーです。

物質:セイヨウハシリドコロ(植物)


Gelsemium(ジェルセミューム)

jasmin

ジェルセミュームは重くのしかかるというのが中核です。重責ある役目をもらうことが喜びとならず、毎日が重苦しくて、その日が訪れることを恐れるような人に向いています。またアドレナリンの中毒症に良いレメディーです。

物質:ジャスミン(植物)


Sulphur(ソーファー)

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短気、自己中心的、他者を批判するなどといった特徴を持つレメディーです。これを摂ることで逆に本来持つ人の愛情に近づくきっかけを作ってくれます。

物質:硫黄(鉱物)