
- Part 1
- Germ theory
- Bacteria, fungus, virus – they're different
- Immune Theory
- Evidence for vaccine effectiveness
- Evidence for vaccine safety
- Understanding the body in detail and overview
- Development of serious disease
- Classification of serious disease
- What do vaccines do?
- Help or make things worse
- What to do if don't vaccinate
- How to improve health
- Part 2
- Address questions from having been to part 1
- New Paradigm - Susceptibility
- Disease as process
- Catching Disease
- Emotional content of disease
- Resolving chronic disease
- Up-to-date Immunology
- Why are there opposing expert opinions
- The way forward in principle
Part1の様子

トレバー・ガン トーク Part 1 を 2月9日(木)19時より開催しました。
テーマは:ワクチンと自然免疫の比較
冒頭部では、幼児疾患や感染病に関する年代を追った罹患数を表した多くのグラフが示されました。また疾患に対する定義を変える情報操作のからくりについても説明されました。そして、自然免疫についての概要。
私達の身体に毒が入ったら、身体はどんな反応を起こしますか?嘔吐、下痢、発熱、発疹、など様々ですね。これらは辛い症状ではありますが、この自然な反応のお陰で、身体に入った毒は排泄されます。この「排泄」って言葉が鍵なのです。この排泄を嫌がり、反応を抑えてしまったらどうなるか?毒は、身体に残り、身体中に発散され始め、他のもっと深刻な問題へと繋がって行きます。
ワクチンの世界では Adjuvant(アジュバント)という言葉が使用されています。このアジュバントがなければ、ワクチンは、測定できる抗体反応を持つ事ができません。
「いい響きの言葉を使ってるよね?」とトレバー先生。
そのアジュバントに最もよく使用されているのは、アルミニウム。神経系に毒性の影響がある事で知られている重金属です。アルツハイマー、神経系疾患、自閉症との関連も多くの学術論文に見受けられます。
European food safety authority(欧州食品安全機関)が推奨するアルミニウム摂取安全値は、最大で、1週間につき1kgの体重に対して1mg。この量ならば、99.9〜99.7%までが血液や身体の内部体系に入る事無く、排出されるそうです。しかし、この吸収を助ける食事の中に他の要素がある場合、この吸収レベルは10倍になります。つまり、この体内に残る0.3%の10倍で、最大限度の3%が身体に吸収されるという事になります。
例えば、生後6か月の赤ちゃんで体重が10kgある場合、10mgの3%である、0.3mgが1週間に対する限度値となります。ところが、ワクチンに含まれるアルミニウムは、その約2.5倍の0.85mgが含まれています。そして、その赤ちゃんは、1日でそれを摂取してしまう事になるのです。
このような事実が多く暴露され、参加者達は、時に驚愕した反応を示されていました。

講師紹介 トレバー・ガン氏

生化学者、英国のホメオパスであり、当校の副学長を務める。「予防接種ははたして有効か」の著者。
現代医学の病理モデルを踏まえ、症状を取り去ることだけに焦点を当てた治療法の矛盾点を指摘し、表面的に症状を抑えるだけの治療によって次に体の中で起こる生理的現象、問題の深刻化を生化学者のバックグラウンドから科学的に解説します。
ガン氏の病理・生理に関するアプローチは、体の生体システム、病気のプロセスについて誤った常識を覆し、真の理解を与えてくれます。
日程・会場・参加費
■日程
第1部 2012年2月9日(木) 19:00~21:00
第2部 2012年3月13日(火) 19:00~21:00
■会場
The Japan Royal Academy of Homoeopathy,
13-15 Canfield Place,
London NW6 3BT
■参加費
•一般 25ポンド
•ペア割り(2名様) 45ポンド
上映会等の注意事項
■カメラ、ビデオによる撮影、録音機器、PCなどによる録音および記録はご遠慮いただいております。
■お席はお申込みをもってご用意させていただきます。
■日程の変更等がある場合がありますので、事前のご予約をお願い致します。
■お子様(乳飲児のみ)をお連れをご希望される場合は、別室をご用意しておりますので、お申込み時にお知らせください。他の方にご迷惑がかかる場合は、席を外していただく場合もございます。
■スリッパをご持参ください。
お問い合わせ・お申し込み
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