「手をつなぐ、ホメオパシーと現代医療」

3月13日(日)、日本において、日本ホメオパシー医学協会主催 「第3回日本ホメオパシー医学会 国際シンポジウム in 京都」が開催されます。
テーマは 「手をつなぐ、ホメオパシーと現代医療」
このシンポジウムの目的は、ホメオパシーと現代医療の連携実現のために様々な視点から 行われている実例、また新たなシステムの提唱です。
この京都の会場には、中継システムが備わっており、京都だけでなく日本各国での参加も可能となっております。そして、英国からもこのイベントに参加する事が可能となりました! 
英国からは、英国獣医師でありホメオパスのジェフ・ ジョンソン氏が、時差の都合 上プログラム最後の部分となりますが、下記のトピックについてRAHUKから中継で発表を行います。また、その後には引き続きUKの皆様を対象としたセミナーが開かれます。

ジョンソン 氏は、今年10月筑波市で 開催予定の2011年ICH&JPHMA国際コンファレンスの発表者にも抜擢されている実力者。2006年4月にも、日本ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシーに 海外講師として招聘されました。
ジョンソン氏の物言えぬ動 物に対する鋭い観察力と豊かな経験に基づく症例を学ぶ事より、動物のみならず人間をみるにも役立つ情報が多く得られる事でしょう。
また、ジョンソン氏のセミナーはケース映像も交えながらの ものですので、ホメオパシー学生のみならず、ホメオパシーを日常生活に取り入れられているとらのこ会員様にも十分理解し やすい内容となっております。

【京都会場での講演の詳細はJPHMAのWEBサイトをご覧ください】

プログラム

第一部

2011年3月13日(日) 9:00〜10:00
京都国際シンポジウム発表(日本・英国中継)

【トピック】  深刻な病理が治った支配的な動物達
【概要】      リーダーのパーソナリティーでもある、「独裁的」、「支配的」という精神面の特徴 から導きだされるレメディーの考察。 特に、Aurum, Lachesis, Lycopodium,  Causticum, Sepiaなどの具体的なケースを挙 げ、識別化してい きます。また、ロウ孔、癌、慢性蕁麻疹、尿失禁、虚脱気管といっ た難治の病理ケースにおけるホメオパシーのパワーを実証します。

第二部

2011年3月13日(日) 10:00〜13:00(途中休憩あり)
RAHUK ライブ講演

【トピック】  ホメオパシー的観察力を身につける 
【概要】      観察からのレメディーの見つけ方。治癒ケースから学ぶ最新の獣医学ホメオパ シー。

開催場所

会場:The Japan Royal Academy of Homoeopathy,
13-15 Canfield Place,
London NW6 3BT


参加費(一・二部通じて)
前払い参加費(3月12日までのお申込み&お支払 い)40ポンド
当日参加費 45ポンド

上映会等の注意事項

カメラ、ビデオによる撮影、録音機器、PCなどによる録音および記録はご遠慮いただいております。

お席はお申込みをもってご用意させていただきます。

キャンセルの場合は、3日前までにご連絡ください。

お子様(乳飲児のみ)をお連れをご希望される場合は、別室をご用意しておりますので、お申込み時にお知らせください。他の方にご迷惑がかかる場合は、席を外していただく場合もございます。

スリッパをご持参ください。

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