受講いただいた方からのご感想

UKでは22名、日本では200名近い方にご参加いただきました。本当にありがとうございました。ご質問も多くいただきまして、 皆さまが満足のいく形にできなかったことについてお詫び申し上げます。一部感想をご紹介いたします。

現場で役立つレメディーについてとても具体的に説明していただき、参考になりました。Hep-s.のポーテンシーに注意する意味も初耳で、なるほどと思い当たることもあり、ふに落ちました。(大阪)

色々な意味で難しい歯医者選びと付き合い方。できればできる範囲でセルフケアをやっていきたいと思いこのセミナーに参加させていただきました。患者と向き合い治療の方法についてきちんと双方納得した上で治療を開始しているブライアン先生の姿勢がとても良いなと思いました。 私も子供の歯医者を探していて大人とは異なる治療が必要だと痛感していたところでした。ホメオパシージャパンのオアシスに載っていた歯医者に予約して来週2時間ほどのカウンセリングを受けて治療をしていくのですが、やはりそのくらいの時間をかけて行うことが子供も大人も大事なんだなあと思いました。 できるだけレメディを活用していき、健康な歯を目指していきたいと思いました。なんでも噛み砕ける力があれば人生元気に生きていけるんじゃないかなと思っているのもっと歯についてテキストなどを読んで、歯も良く磨いて学んでいきたいです!(東京)

昨年7月に左下奥歯あたりが腫れ、頬が眼の下から腫れてしまい、ホメオパシーに対して理解いただける歯科に通院し、ホメオパスより処方いただいたレメディーをとりながら、結局は膿が引かずに、抜歯となりました。 根が折れており、抜歯は避けられなかったのかと思いますが、これを機に口内を金属フリーにする意思が固まり、現在も通院中です。主人も巻き込んで金属フリーにしています。歯科での苦痛等の嫌な思い出は、レメディーが取り除いてくれたことを実感しました。 本日のケース紹介の中に、自分に置き換えられるものがあり、とても参考になりました。日本の歯科にもホメオパシーを取り入れてくれる先生が 増えてくれればよいのになぁ~と思いました。(札幌)

麻酔なしで、抜歯もしない、そしてあのいやな音の高速ドリルで治療しない…夢みたいな治療だと思いました。今までの私は、ホメオパシーは歯に対してなかなか効かないと自分の経験から感じていました。 レメディーで痛みに効果があるとか、手術抜歯後のケアなどはよく知られていますが、ブライアン先生の実際の臨床のケースから処方のバラエティーやその他のケアを学ぶことが出来参考になりました。根本のレメディーについて触れていたのですが、自分で見つけるのはなかなか難しく生涯をかけてみつけていくのかな~と思いました。(UK)

今まで書籍でしか情報の無かった歯科についての講演会、大変参考になりました。歯科に勤めていますが、すぐに実行できそうな教えもたくさんあり、なおかつ一般家庭の生活でも役立つ事が盛りだくさんでとても充実した講義でした。年に1回でもいいので、このテーマで講演して頂きたいと思います。また、一般向けの他に歯科医療従事者向けの講義もして頂けたら、臨床の場でどんどんホメオパシーを広げる事が出来るのではと思います。(福岡)

歯というのは私達にとって誰もが常に気にすべき部分の一つです。

RAHUKではこの度、ホメオパシー歯科医として30年を超える実績を持つブライアン・ティール氏を講師として招き、歯についての知識、そして誰もが常に気にする部分であるからこそ、身近なレメディーを使ってケアできるよう、基本的な歯科治療のレメディー紹介とそのケースについて講義の予定です。

ホメオパシーでスムーズな歯科治療をサポートします。

セルフケアキットのレメディーを使ったオーラルケアを学びます。

歯科治療への不安を和らげるなど精神的側面もカバーします。

また、ご本人自身もご高齢でありながら、歯はいまだに健在で、それを維持するための方法も ご質問できる機会があります。歯科現場でホメオパシーを実践した経験豊かな歯医者による講義をお楽しみに!

講師紹介:Brian Teall(ブライアンティール)氏

英国バーミンガム出身。父親を継いで歯科医になる。歯科医歴49年。ホメオパシー歯科医歴30年。

1991年、The British Homeopathic Dental Association(※英国ホメオパシー歯科協会)を共同設立し、それ以来、秘書官を務める。

ほぼ毎年、歯科医にホメオパシー使用の利点に関心を持たせるため、ホメオパシーのシンポジウムを開催。また歯科医や一般に向けても定期的に講義も行っている。

麻酔を使わない歯の充填法を発見し、欧州中からクライアントを持つことでも有名。

※英国ホメオパシー歯科協会とは、歯科医のホメオパシー使用を促進することと、ホメオパシー歯科医のプロフェッショナルな理解を向上させることを目的とする。約100名のホメオパシー歯科医メンバーを持つ。

↑2009年 歯科シンポジウムにて、英国歯科協会博物館へ寄贈したSaint Appolonia(※聖アポロニア)の銅像と撮影。※歯痛に苦しむ人々の守護聖人

開催日程等

<開催日>2010年7月7日(水) 10:30~13:30

<参加費>一般:18ポンド とらのこ会員:15ポンド RAHUK学生・卒業生:13ポンド

<開催地>RAHUK校

注意事項

カメラ、ビデオによる撮影、録音機器、PCなどによる録音および記録はご遠慮いただいております。

お席はお申込みをもってご用意させていただきます。

キャンセルの場合は、3日前までにご連絡ください。

お子様(乳飲児のみ)をお連れをご希望される場合は、別室をご用意しておりますので、お申込み時にお知らせください。他の方にご迷惑がかかる場合は、席を外していただく場合もございます。

スリッパをご持参ください。

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