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11月02日 4日目:ウルリッヒ・ウェルテ氏

医師であり、ホメオパスでもあるDr.ウェルテ氏による「ホメオパシーと色」。ホメオパシーの症状としての色の好みを分析解説しました。彼の著した本も好評で、学生も興味深く聞いていました。

学生の皆さんから頂いたアンケートを一部掲載させていただきます。

カラーとホメオパシーという個人的にもとても興味のある分野の話だったので、授業で聞けてうれしかったです。患者さんにピッタリのレメディーを見つけるための選択肢として、かなり役立つものになるということがわかったので、より深く勉強していきたいと思いました。元素の周期表を使ってレメディーを探していく方法についても、説明を聞いてなるほどと思うことばかりでした。

色のパワーはすごいですね。今日もすごく驚きを頂きました。色の本を購入させて頂いたので、まず自分や家族&ホメ友達に使ってみて、自分の一つの手段として使えていけるように、3年半後、自信が持てていたらいいなと思いました。色の選択よかったです。

一番楽しみにしていた講義でした。期待していた通り、思った通り・・・でした。理論~実践まで、広く教えてもらって感謝!! 思いがけず周期表のお話が聞けて、とても得した気分でした。日本語の本が出る事を期待します。最後1HのMMは、とりあえずノートした感じでした。。。

観察眼の大切さが静かな語り口で語られると説得感がありました。色からのアプローチはホメオパシーの補完的な位置づけとして大変役に立つのではないかと感じました。トップクラスの講師陣から話を聞ける機会を与えてもらい感謝しています。

楽しみにしていた講義でした。思っていた以上に興味深い内容で、深層心理から深いところに効くレメディーを選択できるというのは素晴らしいと思いました。ただいきなり深いところに効いても大丈夫なのかな、とも思いました。おだやかなヴェルテ先生、素敵でした。

色によって潜在意識にかくされたレメディーがわかることもあるというのは、すごいことだと思う。インチャをいやすと好きな色が変わるということも興味深いおはなしでした。

周期表からのレメディーの特徴の出し方を教えてもらって、周期表の大事さがわかりました。カウンセリングのやり方も勉強になりました。

とても良かった。もう少し話をききたかった。又、今後も授業を受けたい。

新しい分野でのホメオパシーとのアプローチ。最初、理解困難でしたが、午後の授業では楽しみにかわりました。

症状とカラーとの組み合わせで、より深いところまでアプローチできるというところが興味深かったです。

とても興味深かった。もっとケースを見たかった。

カラーで選ぶことは、子供には良いが大人は難しいと思った。カラーも症状ということで選択すれば良いということは分った。周期表は早く出してほしかった。まだ分らない部分が多い。

カラーの勉強は始めてで、精神と色がつながっているなんて、そう考えたこともなかったので、今回の授業は興味深いものがあった。由井先生がもっともっとカラーの勉強をして頂いて私たちに教えて頂きたい。と思います。ホメオパスになったらカラーもいかしていきたい。

もともとカラーには興味あったので楽しかったです。中学生の頃はモノトーン、青好きで、19で病気になりました。今はオレンジ、ピンクが大好きです。何か病気の影響でしょうか?? もっともっとカラーについて学びたいです。青い服着るとめまい多く、赤い下着はくとおなかこわします。風水のカラーもとり入れて毎日すごしてます♪

今回とても楽しみにしていました。私は15年間、色彩教育、カラーカウンセリング&コーチングに関わってきました。その中で「色は純粋な領域(=魂)の姿を映し出す」という事実を5000件以上のケースを通し、確信できています。クライアントの選んだ色は、霊的姿(魂)を映し出し、精神傾向→感情傾向→身体症状と姿を変えながら現われている姿も見てきています。私は色のもつエネルギー、性質がわかっているので、なぜその色を選ぶとそのレメディーに当てはまるかがわかり興味深かったです。
ケース例 Ferr.
(態度)      (根本を表す色、改善できる色)     (色)
激しく罰する   ←  自分に厳しい         = ピンク
すぐに怒る    ←  自分を受け入れていない  = ピンク
規律を強制する ←  生への不安、サバイバル     ↓
                               10AB ローズピンク
このような色のもつ根本性質がわかるとよりわかりやすかったと思います。

11月01日 3日目:HMAコンファレス

本日はUKスクーリング中の目玉である、HMAコンファレスでした。由井学長をはじめ、Dr.ルック・デ・シファー氏、Dr.ラジ・S・ベイン氏の各々の講演が行われました。それぞれの持ち味が十分に活かされたとても魅力的な発表でした。 また、学長の講演も成功裡に終わり、講演直後に質問者が殺到するなど、我々が目指す方向というものに励みともなりました。

学生の皆さんから頂いたアンケートを一部掲載させていただきます。

とら子先生が大変素晴らしく、最先端を歩んでいるのがとてもよくわかり大変ありがたく思いました。他国はまだケントの勢いが強いのだなと感じました。インナーチャイルドに関してもRAHは先に進んでいて改めて感心しました。他国はまだまだ1種類のレメディだけで・・・という処方が通常なんですね。

3名の先生方で由井先生の話が一番おもしろかった。ひいきをするわけではなくそう思った。流行!由井先生だと思いました。

3年生になってようやく来ることのできたイギリス研修ですが、この時期に来ることができ本当によかったと思います。息子たちの治癒のケースが取り上げられ、あの大変な好転反応の時に出されたレメディがどのようにして選ばれたのかわかり、とても勉強になり感激です。あれほどまでに薬害にまみれた私から生まれた子供たちがアトピーで済んでよかったと本当に思います。再生できる肌への症状、命には別状のないアトピーで私自身、多くのことを学ぶことができたし、子どもたちはきれいな肌となったし、感謝の思いでいっぱいです!寅子先生ありがとうございました。

寅子先生と最後の先生の話はよかった。

由井先生、日本の講義でも何度も同じ症例を見てきて、いつもすごいと思ってきましたが、講義後の質問が殺到している様子を見て改めて先生の研究内容の凄さに驚かされました。先進的な講義を日本で当たり前のように受けられる私たちは幸せなんだと感じました。Dr.LucDeScheper先生は、それぞれのレメディの中核妄想が興味深かったです。Dr.RajBains先生はたくさんの症例をみることができ参考になりました。

ワクチンの与える影響について、由井先生の事例を改めてみて水銀やアルミナの危険性を再確認しレメディーで同種を与えることで自閉や多動が治るので、これから子供に対してどんどん必要になると思いました。(まだまだ世の中は注射が大好きだから)Dr.LucDeSchepper氏の中核妄想の話は心理学的なアプローチなので興味深い話ではありましたが、ホメオパシーでは患者さんの症例をどれだけ正確に客観的にとらえられるかにかかっていると思っているし、そう学んでいるので、中核妄想を探る為の質問の仕方などを聞いていると、こちら側の思い込みや予測が入ってしまう危険性があるのでは?と思いました。世界のいろんなところでいろんな先生がホメオパシー治療の研究をされていることを実感しました。レメディーごとの妄想像を教えてもらったのはおもしろかったです。

ユングとホメオパシーがつながっていたことがおどろきでした。個人的には3番目の講師の話をもっと聞きたかったです。由井先生の講演後、たくさんのホメオパスが先生を囲んで質問していてすごい人なのを実感しました。

英語も日本語も同時に耳に入ってきて頭の中が混乱しました。通訳は音量的にも聞きやすく集中できわかりやすかったです。

由井先生のホメオパシーの考え方がグレードが高く素晴らしいと思いました。世界のホメオパスの考え方が知れるきっかけができたことありがたかったです。

由井先生が子供たちの叫びを受けとめて力を尽くしていらっしゃるのは素晴らしいことだと思いました。一方ユング心理学をホメオパシーに取り入れるというテーマはとても興味深いと思ったのですが、ルック博士は由井先生に対してライバル意識を持たれたのでしょうか?最後には私のところに来るクライアントの主訴は爪の伸びが遅いとか日焼けが治らないとかいう話になって、アメリカのホメオパシーというのはもしかして由井先生がおっしゃっている危機的状況にあるのかもしれないという気がしました。ルック博士はロサンゼルスで活動されているという事で、クライアントの層が全く違うという事もあるのかもしれませんが。ユング的にいえば彼の外内思考型でその思考が過剰になり過ぎて空回りしているように感じました。

今日は由井先生+海外で活躍されているホメオパス2人の授業を聞き(本日でトータル4人の方のお話を聞いたのですが)いろんな視点からのメソッドがあり、皆さん自分なりの考えや臨床経験からの支店など様々で何か自分なりのこだわりもあり、よく由井先生の授業で言われる「かき乱されたらいいよ!!」と言われてますがその状態になっています。他の先生の話を聞くとケントもなかなか良いこと言ったりしてんじゃん!なんて思いました。今までは由井先生のおっしゃっていたように私は何も知らないのに“ケント=馬鹿な奴”という方程式が私の中にドーンと存在していたのですが、“ケント=馬鹿=ホントかな?”という方程式に変わっている感じです。メソドの部分もそれぞれなのでかき乱された状況を楽しんでいます。由井先生の言う事はこの事なのかなー?と実感しております。残り2日楽しみです。

内容は3番目の皮膚病はわかりやすかった。由井先生は独自の最先端の手法を行っている事がよくわかった。

世界のホメオパシーの中でも日本のホメオパシーは進んでいると思いました。とら子先生の発表が最も良かったと思います。

10月31日 2日目:マシュー・ウッド氏

全米ハーバリスト協会の登録メンバーであり、著名なハーバリスト。著書では、独特なハーブの使い方が注目されています。本日は、ラーデマッハーの臓器レメディーとそれをホメオパシーに取り入れたバーネットなどについてお話しされました。

学生の皆さんから頂いたアンケートを一部掲載させていただきます。

ハーブについての具体的な効用、使い方を教えていただいて、6時間があっというまでした。自然界でこんなにもたくさんの効用をもった植物があるのだということに驚きました。レメディーと併せて用いることで、よりすみやかに症状を解消するという使い方を学び、実践していけたらいいと思いました。貴重なお話をきくことができてうれしく思います。ありがとうございました。

マザーティンクチャーの講義ということで楽しみに来ました。一種類の植物から体・心と、様々な部分に効果があり、とても興味深かったです。ぜひ又、スクーリングで講義を聴きたいです。有難うございました!!

興味深かった。総合的なセラピーをするためには、色々なツールが必要だと思います。来年、建設予定のサロン・センターにハーバル療法を取り入れたいと思うので、また講義を聴きたいし、まとめた本があるなら購入したいなと思う。

ほんとうにたくさんのマザーチンクチャーの効用についての話で、とても参考になりました。さっそく使ってみたいと思います。

楽しみにしていた授業で、マザーチンキはセミナーにも出たことがないので、今日はとても勉強になり、チンキも含め、とても大切なことがわかった。カレンデュラも傷だけではなく、「ネコにひっかかれた時」という、おもしろいことも聞けた。

ハーブ興味があったので楽しかったです。先住民族の知恵が入っている療法で、地元のアイヌ民族にはどんなものがあるのだろうかと思いました。

薬草学について役立てたらと思いながら居りました。

10月30日 1日目:ペター・ヴィクスビーン氏

European Central Council of Homeopaths(ECCH:欧州ホメオパス中央評議会)会長。現代医学や他の治療を受けている患者をどう治療するか、ヨーロッパにおけるホメオパシーなどの講義を行いました。
彼は、オスロ大学で教育学を学び、セントラル・ランカシャー大学でホメオパシーの修士号を取得、長年、ホメオパシーの教育分野で活躍 中です。また、ECCHの会長として、ホメオパシーの普及・発展に尽力しています。

学生の皆さんから頂いたアンケートを一部掲載させていただきます。

ヨーロッパにおける各国のホメオパシー療法への規制の紹介が面白かった。

いつもパートタイムで受ける授業と、とらえ方の視点や角度の違いもみられ客観性を持つためにも良い経験となった。

わかりやすい授業だった。反作用のことも詳しく教えて頂き良かった。なぜ1種類だけのレメディーだけで患者に効き、それを長期に取り効いたというのはびっくりでした。もっと何種類か出したらいけないのか?とも思った。その1種類を選択するのは今の私には難しすぎる。

ケーステイクを交えてわかりやすかったです。

おもしろかった。内容とは離れるが初めて寅子先生にお目にかかれてうれしいです。生の講義はいいですね。

昨日の疲れが来るかなあと思ったんですけど面白かったのでそれほど眠くなりませんでした。

とても実践的で臨床で役立つ授業だった。Thuj.のイメージが印象強く残りました。拮抗するを併用する場合、レメディーの投与は効果ない・・・。そしてその逆も言えるという事は初めて聞くことで感心した。

難しかったです。外国の事情が少しわかったような気がします。

人それぞれの薬に対するサセプタビリティーというものについて考えたことがかなったので興味深かったです。薬をとっている患者さんに対してどう対処していくかは大きな問題だと思います。

色々な情報があり面白かったです。オーラムフォスフォリカムを教えて頂きありがとうございます。

薬の併用がホメオパシーでの治療を妨げてしまうことを改めて感じた。薬によってレメディーの効果が打ち消されることは本当に残念なことでありこれからも多少の悪化は恐れずに症状の大切さを理解してもらう啓蒙活動は大切なものだと思いました。3つのケースでも、どの症状に注目するかを分かりやすく説明してくれてとても楽しかった。通訳の方がとても聞き取りやすい日本語でよかったです。

内容量的にはちょうどいいように思います。理解する時間、量ともにちょうどよかった。クラシックの考え方をまじかに感じた。それで日本人に効くか?とやはり思ってしまう。2011年11期私たちはホメオパスホヤホヤのはずなので2年後にまたPetterV氏会える自分でありたいと思います。

日本では3次元処方やタイムラインをひいて薬害を見ていくのに比べ、カウンセリングの特徴から1つのレメディを導く手法はこのようにしても治癒するのかという意外性があったが、薬害の程度にもよるのだろうか、アプローチの違うものを聞いて大変ためになった。

1日がとても短く感じられました。その上にとても興味深かったです。ケースに沿っての講義、素晴らしかったです。

病院の薬とホメオパシーを併用したいという患者さんに対する考え方について、具体的に説明してくださり、とても勉強になりました。また、ホメオパシーのヨーロッパでの現状についても教えてくださり、日本でもアジアでも、もっとホメオパシーの認知度が上がるといいと思います。そのためにも、私たちが治せるホメオパスにならなきゃいけないと思いました。ありがとうございました。

先生の、生徒に、授業の途中に何度も質問をなげかける進め方が印象的だったし、数分間だけでも、自分も考えることで、頭の中に残る感じがしました。「赤い糸」を見つけ出す、というコメントが心に残りました。歴史の深いヨーロッパの過去や現状も教えて頂き、ロンドンの学舎にて、本場の方から、直接色々聞け、改めて「来てよかったな」と感動しました。

英国スクーリング初体験。ありがとうございます。薬を使いながらのケース、詳しく学ぶことができました。患者の深いところ、かくれた所までを話しの中でみることによって、レメディーをひとつにしぼれている。その1種のレメディーで改善がみえていくケースでした。とても興味深いものでした。

日本では新薬を服用している人が多くいるので、「薬をとっている人への対処方法」と「薬とホメオパシーとの応用」をテーマとした授業は興味深いものでした。アンチドーテ(解毒の効果のある)リストは非常に参考になりました。

ケースや映画での例が非常に興味深く、特に最同種のレメディーで何年もかけて治癒していく事があることにおどろきました。

英国校の教室の天井が高く、解放的で気持ちよかったです。ヨーロッパの状況も垣間みれてよかったです。ケースをたくさんきけて勉強になりました。が、疲れが抜けていなくて、ついつい意識が遠のくこともあり、自分にがっかりでした。グループで話せることで、まわりの人たちと話しができて、多くの考えがきけてよく知りあうことができました。

ヨーロッパのホメオパシー事情がわかって興味深かったです。なぜ8才以下の子供etc.はホメオパシーを禁止されているのか、その背景も知りたかったです。薬とホメオパシーの併用について、もっとさらに具体的な話を聴きたかったです。

日本とは違うこともあり、日本で同様の事で大丈夫なのか・・・との思いはあります。でも、ヨーロッパでのホメオパシーの経緯が分かり良かったです。

ヨーロッパのホメオパシー事情がわかり面白かったが、もう少し詳しく知りたかった。薬との併用は、ずっと悩んでいる問題だったので、その話が聞けて良かった。薬の知識、医療機関との連携が大切だと感じました。

ホメオパシー普及のために、こんなにいろいろなアプローチをされている方がいるんだと、感動しました。スーヤだけで治っていくケースにはびっくりしました。

ヨーロッパのケースは、日本に比べると極端で、興味深かった。

とても興味深かったです。

13期には難しいように思った。でも、普段のスクーリングとは違い、とても良い経験となった。