RAH英国本校の学生のために特別にデザインされたカリキュラムで
“バイリンガル・ホメオパス”を目指してください。
卒業後に英国の協会の認定試験に合格すれば、
英国においてホメオパシークリニックを開業することも可能です。

本コースは2年間を通し、各個人の英語力を向上させることを目的としており、希望者を対象に現地の英語学校と提携して運営が行われています。イギリスで生きた英語に囲まれた環境の中で、このコースを通して英語への理解を確実にし、実践レベルの英語を身につけることができ、個人差はありますが、卒業までに現地講師の講義を英語で理解でき、ホメオパシーの英語文献も読みこなせるようになることを目指します。(英国に到着後簡単なレベルチェックがあります。)

■特別英語コース参加者の声■

英語で話すことも出来ないうえに、自分が何を言いたいのかもはっきりしていなくて 最初のレッスンは散々でした。自己紹介もほとんど出来ず、悔しい思いをしました。
私の場合は英語で日記をつけるようになって変化が出てきたと思います。これは自主的に始めたものではなくて宿題として5、6センテンスで構わないので毎日小さいノー トに書くようにと先生からの指示で始めたものです。提出すると先生が添削してくださいます。初めは大変戸惑いました。ホメオパシーの授業のこと、週末の出来事、観た映画のこと、出来る限りシンプルに書くように工夫しました。最近は慣れてきたので、生理解剖学の愚痴を書くこともあります。
個人差があるとは思いますが、私の場合は解らないという意思表示をはっきりできるようになったのが英語のコースを始めて4、5ヶ月が過ぎたあたりでした。この時期には、解らないことにも慣れて(!)肩肘張らず参加するようになって楽になりました。アルファベットそのものにも見慣れて、辞書をひくのにも慣れて新聞の連載記事を読んだり、そして時々ホメオパシーの授業がダイレクトに入ってくることがあると 楽しさが倍増します。
また、学生のカウンシルタックス免除の手続き方法や携帯電話の買い方、不動産屋との会話、Eメールでの問合せ方法など英国での日常の実際問題に関わる英語は必要があれば折をみてその都度、教えて頂いています。このおかげで英語でのやりとりの不安、手続き上の不安をまとめて解決することができました。
「習うより慣れよ」と言いますが、ある程度「慣れ」は必要だと思います。私はスピーキングが苦手なのですが、それでも慣れることが一番の解決策になると思い、今は話す機会を増やそうと模索しているところです。

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