JPHMA認定ホメオパスによるホメオパシー健康相談会が行われています。


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概要

相談室画像

相談開始時刻

① 9:30

② 10:30

③ 11:30

④ 13:30

⑤ 14:30

※また、上記枠以外でも9:30~17:30の
時間帯以内であればご相談に応じます。

相談時間

火~土曜日 9:30~17:30(GMT)
※定休日 : 月曜日・日曜日・祝祭日

相談料

通常相談、スカイプまたは電話
時間 45〜60分
料金 £60

英国本部では、ホメオパスが選択したレメディー等を相談会後すぐにお渡しします。
また、UK以外にお住まいの方へは2~3日以内に発送いたします。


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担当ホメオパスの紹介

都築 明美
都築 明美

日本ホメオパシーセンター英国本部の特長

1.QX-SCIO導入

QX-SCIOとは、被験者の潜在意識にアクセスし、そのエネルギー状態の測定や修正を試みるディバイスです。当センターでは、通常のホメオパシー相談会に加え、ご希望者にはこの測定も提供しております。 特に、お子様や動物など言葉での伝達が困難なケースには画期的ツールとして活躍しています。 また、このエネルギー測定によって、今まで自分で気づいていなかった発見がもたらされている事も多々あります。

2.由井寅子ホメオパシー博士から学ぶホメオパスによる相談会

日本のホメパシー第一人者、由井寅子先生(日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)会長)は、長年の経験と研究の成果よりZen(禅)メソッド(三次元処方)を開発されました。 このZen(禅)メソッドは、心、体、魂までをホメオパシーで一体に癒す事を可能にし、由井先生は、高い治癒率で、多くの難治のケースを治癒されています。 当センターホメオパスは、由井先生の教えについて行くよう、最新講義を受講する等をし、アップデイトした情報でクライアント様のご対応をさせて頂くよう努めております。

3.心の癒し

ホメオパシー療法は身体の健康、心の健康、どちらも大切に見なしています。
特に慢性的に煩われている問題に対しては、身体的症状のみでなく、精神的な状態にも合わせてホメオパシーのレメディーを選択する為、クライアント様の精神面にも焦点が置かれます。
当センターホメオパスは、クライアント様の心の癒しに対してもお役に立てるよう努めております。


どのような病気に対応できるのか?


頭痛、発熱などの急性の問題から、長年煩う慢性の問題まで幅広い病状に適用されます。


●ストレスや精神的な問題

●呼吸器系の問題

●ホルモンの問題

●消化器系の問題

●皮膚の問題

●幼児期の問題


こんなに多くの方々がホメオパシーを利用されています。

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ホメオパシーの安全性


ホメオパシーのレメディーは、原料となる原物質から希釈振盪(薄めて叩く作業)が限りなく繰り返しされて出来上がります。 この理由より、ホメオパシーレメディーは薬物有害反応として知られる毒性の副作用を引き起こす可能性が極めて低い点が、現代医薬品と大きく異なる点です。

レメディーは原物質の情報しか含みませんから、万が一レメディーを間違えてとってしまっても、体に害はありません。 また、レメディーによって自然治癒力が揺り動かされるのは、体の中にレメディーが作用する要素がある場合のみです。例えば熱を出すことで体の不調和を解消する必要があるにも関わらず、ストレスなどが原因で体の浄化作用が正常に働かないという時に、熱を出す性質を持ったレメディーをとると熱が出ます。

英国において、ホメオパシーは王室の健康法としても親しまれいるのは有名な話です。英国国会英国上院の報告書 'Science and Techonology - Sixth Report'では、「ホメオパシーは、そのレメディーの摂取に関し、代替補完療法の間で、最も危険が少ない」と報告されています。

2011年11月30日 スイス政府の正式なホメオパシーに対する評価が、スイスの健康技術評価レポート(HTA)としてまとめられた文書の英訳版が出版されました。

ホメオパシーにおける2006年HTAレポートは、補完代替療法(CAMs)の全体評価をするスイス連邦公衆衛生局(FSIO)に委託されました。ドイツ語圏学者チームによって書かれ、ドイツのWitten/Herdecke大学のG Bornhoft & F Matthiessenによって編集されました。
このレポートは300ページに渡り、ホメオパシーにおける科学的文書を余すところなく再考察しています。22の再考察をまとめており、その内の20がホメオパシーに対してポジティブな結果を示しています。
また、その内の4つは、医学体系の1つとしてホメオパシーは効果があるという強い証拠を示しました。アレルギーや上気道感染に対するホメオパシー治療への証拠を強くアピールしています。

また、2005年ランセットに登場したShang et alの研究を分析し、HTAに「Shang et alの研究にある前文の「ホメオパシーは効果が無い」という結論に対して、「ホメオパシーは効果的である」と結論する事は出来ないが、この研究が「ホメオパシーは効果が無い」という証明にはならないと確実に言う事が出来る。」と書いています。
このレポートはまた、ホメオパシー実験の品質アセスメント結果も提示しており「ホメオパシーとフィトセラピーの研究は、現代医学研究よりも質の良いものであった。」と結論付けています。

「結論として、ホメオパシーの臨床的効果と同様に、臨床前の効果に対し、十分決め手となる証拠があり、現代医学と比較した時、ホメオパシーは安全で費用効果の高い治療を提供すると私達は確証した。」という文章で締めくくられています。

ホメオパシーの安全性についての研究論文は他にも多く公表されています。

参考文献

1.Dantas F, Rampes H. Do homeopathic medicines provoke adverse effects? A systematic review. Br Homeopath J 2000; 89: 535?8

2.Kirby BJ. Safety of homeopathic products. J Royal Soc Med, 2002; 95:221?2

3.Hitchen L. Adverse drug reactions result in 250 000 UK admissions a year. BMJ,2006; 332:1109

4.Endrizzi C. et al. Harm in homeopathy: aggravations, adverse drug events or medication errors? Homeopathy, 2005; 94 (4): 233-40

5.Thompson et al. A preliminary audit investigating remedy reactions including adverse events in routine homeopathic practice. Homeopathy, 2004; 93: 203-9

6.The Safety of Homeopathy, European Council for Classical Homeopathy, January 2009

7.Society of Homeopaths, Code of Ethics and Practice 2004 paragraph 2.2

8.Sharples F, van Haselen R. Patients' perspectives on using a complementary medicine approach to their health. A survey at the Royal London Homoeopathic Hospital NHS Trust. London, 1998


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