ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル Nat-m.をとって、涙はしばらく流していなかったのですが、二日目くらいから寝入りばなに母を思い出して涙があふれたケース
投稿日: 2006/03/15(Wed) 12:19
投稿者女性・32・川崎市・一般

昨年5月に母を突然亡くし、その時は思い切り泣いて早く立ち直った、と思っていたのですが、10月ごろ、少しの疲労がきっかけでものすごく暗く重い気持ちになることに気がつきました。
その頃ホメオパシーの存在を知り、自分の症状と性格を考えてみたところ、「親しい人にもネガティブな感情を見せられない」という特徴に思い当たり、他にも頭痛などの症状が当てはまったので、nat-mur.30Cを自己処方してみました。
涙はしばらく流していなかったのですが、二日目くらいから寝入りばなに母を思い出して涙があふれました。
そのまま毎晩泣くに任せていましたが、不思議と7日目くらいから泣かなくなりました。

それから5ヶ月近く経ちますが、去年のような重い気分になることはほぼ無くなりました。
また、目の奥から始まる頭痛で月に1,2回は薬に頼っていたのですが、今年に入ってから一度も頭痛薬を飲んでいません。

最近は、自分の内面が出ることを恐れずにリラックスすることを心がけていますが、疲れにくくなったような気がします。
ゆるりとした変化ですが、確実に心と体が軽くなったと実感しており、感謝しています。
ありがとうございました。


管理人
貴重な体験談ありがとうございます。
気づかれずにあった深い部分の悲しみがNat-m.をとることで出てきたのかもしれませんね。Nat-m.は目の奥の頭痛と関係します。マッド・ハッターズ・ティー・パーティーから引用します。
「われわれはNat-m.から、世の中や気持ちに対して壁を築くことはどんなについらいことかを学ぶ。泣かないでいるのがどんなにつらいか、このレメディーがやってきた海のはてしない治癒力を学ぶ」