ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル 夕べ、7歳と5歳の子供たちのけんかに私がキレてしまい、いけないと思いつつ上の子を思いっきりほほから首にかけてたたいてしまったケース
投稿日: 2006/02/27(Mon) 11:50
投稿者女性・33・千葉県・一般

夕べ、7歳と5歳の子供たちのけんかに私がキレてしまい、いけないと思いつつ上の子を思いっきりほほから首にかけてたたいてしまいました。息子もよほど痛かったのでしょう、すごく泣きました。悔しさもあったと思います。
私も心が痛み、夕べは息子に素直になれず、朝を迎えました。今、見ると息子をたたいた部分がかぶれたように少し腫れています…。細かく内出血しているようです。本人は痛くないと言います。また、わかっているのか居ないのか、私にたたかれたからだ、とも言いません。
あわててアーニカ、アコナイト、スタッフィサグリアをあげました。本人は夕べからケロッとしているように見えるのですが、心の傷も心配です。
この子は胸に溜め込む傾向にあるので、それをわかっていて力でねじ伏せてしまった自分にも涙が出ます。でも、謝れないのです。
親子ともども健康相談にはお世話になっているのですが、なにか助けになるようなレメディはあるでしょうか?なんか自分が情けないです。

由井先生
殴った自分を責めないことです。責められたあなたのインナーチャイルドは行き場を失い、より深く傷を負うことになります。まずはお母さんが癒されることです。甘えたくても我慢していた子供時代があったのだと思います。上の子はあなたの鏡です。あなたのインナーチャイルドを無意識のうちに気付かせようとしているのが上の子でありがたいですよね。お母さんは辛い時は子供の前でボロボロ泣いてください。レメディーは、Anac., Ign., Ant-c., Nat-m., Lach.などがいいでしょう。