ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル 7歳の娘が、昨年の暮れから今日に至るまで、治ったかと思うと2週間くらいの間隔で4回高熱を出し、喉を腫らしているケース
投稿日: 2006/02/21(Tue) 00:07
投稿者女性・33・栃木県・とらのこ会

7歳の娘が、昨年の暮れから今日に至るまで、治ったかと思うと2週間くらいの間隔で4回高熱を出し、喉を腫らしております。今回が一番ひどく、インフルエンザが回りにたくさんいるので、検査をしに病院に行きました所、扁桃腺炎(よう連菌感染)との診断がありました。ホメオパシーに出会って4年程になりますが、その間まったく薬を使わずに過ごして参りましたので、何だか最近は丈夫になったなあと思っていた矢先でした。その間ホメオパスの先生にも何度か健康相談をお願いし、すべて受けてしまった予防接種の毒だしをしましたが、あまりにも酷い排出に途中で断念をしてしまいました。やはり同じ病気を繰り返すのは何らかの問題があるのだと思い、また健康相談を受けようと思っておりますが、とても混んでいるようで・・・今回つくづくレメディーを選ぶのはとても難しいな〜と改めて感じました。親は(私は)子供が病気になると何とか早くよくしてあげたい一心で、つい落ち着いて選んであげることが出来ませんが、じっくり観察してあせらず対応した時ほどレメディーがヒットするような気がします。今回は最後はなぜか、湿疹は出ていないのに、ラストックスと咳が止まらなかったのでドロセラで好転し、アーセニカムで落ち着いたようです。しかしまだ喉は少し痛く、扁桃腺も腫れているようです、よう連菌は薬を飲まないと病後色々な病気になるとの事で心配です。今後取ったほうが良いレメディーや、日頃からとっておいたほうが良いものなどあったら教えてください。4回の高熱で40度近くになると背中、右肩甲骨の内側が痛いというのが気になりました。ラストックスを取ると一時好転しました。

由井先生
溶連菌はマヤズム的には淋病マヤズムと結核マヤズムが関係します。また湿気や寒さで悪化するRhus-t.は湿気や寒さで悪化する扁桃腺の溶連菌の症状に合うレメディーの一つですからよい選択だったと思います。Bell.もいいです。
私は現在の溶連菌と抗生物質の間に密接な関係があることを臨床を通して確信していますが、そういう意味で、通常言われている溶連菌に合うレメディー以外に、Thuj.、Nit-ac.、Sluph.、Ant-c.といったレメディーも勧められます。
子供や小児の肺炎や気管、扁桃腺炎、いちご舌、口角炎、アデノイド、鼻炎などはほとんどが溶連菌によるものです。しかし、だからその症状を抑えるのではなく、このように炎症を起こし体の大掃除をしている、ということを知り、レメディーを摂り続けることによって、自らが排泄を促進するようにすることが大切なのです。ホメオパスに相談されることをお勧めします。

管理人
担当ホメオパスによる直接相談が混んでいるようでしたら、次回予約までの間に一度担当ホメオパスによる通信相談をされることをお勧めします。また『ホメオパシーの手引きI小児病』を読まれることをお勧めします。
扁桃腺が慢性的に炎症を起こしている腺病体質の子供は、あらゆる感染症にかかりやすく重くなると言われています。しかし残念ながら原因は溶連菌にあるわけではありません。また扁桃腺に原因があるわけでもありません。ホメオパシーの根本治療で、扁桃腺が弱くなった原因、免疫を低下させている原因(予防接種の害や抗生物質の害、心の問題)を取り除くことで、扁桃腺も元気になり、溶連菌にも負けない体に戻ることができると思います。