ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル 知人の息子さんが大学受験を控えていて、ペンジュラムは何故かBoraxの上で大きく振れるケース
投稿日: 2006/02/18(Sat) 00:38
投稿者男性・39・仙台市・とらのこ会

興味深い?ことがあったのでご紹介します。
私の知人の息子さんが大学受験を控えていて、何かレメディを選んで欲しいと相談されました。
私がペンデュラム(振り子)を使ってレメディを選んでいたら、ペンデュラムは何故かBoraxの上で大きく振れるのです。
確かにBoraxは”落ちる”レメディですよね。
同様の症状に効果が期待できるとすれば受験生にBoraxというレメディは効果があるのでしょうか?


由井先生
Bor.は敏感症の人に合います。そして、確固たる自分がなく、人に左右されやすい人に合います。受験生というより、その人がBor.の可能性はあるかもしれません。確かにBor.は落ちることへの恐怖、下降の動きに対する不安感がありますが、試験に落ちることへのおそれなどの特徴は知られていません。元素周期表から見ると、下降への恐れは、しっかりとした土台に足を下ろしていない、自分の価値観と向き合っていないところに由来します。ここに試験に落ちることの恐怖があれば、Bor.が合うでしょうし、社会的な位置(身分や地位など)が下降することへの恐怖には、また別のレメディーが合うでしょう。

管理人
貴重な体験談ありがとうございます。受験生というのは、同じ環境下で同じようなストレスを強いられているということで、同じような精神的症状あるいは特徴を有する可能性があり、実際、ジャン・ショートンは、元素の周期表にてそれを明らかにしています。