ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル 「おたふく風邪」の痛みがすぐにひいたケース
投稿日: 2006/02/16(Thu) 21:12
投稿者女性・40・小金井市・とらのこ会

 5歳の娘に浄化セットを摂らせて、サポートレメディが無くなりかかる頃、幼稚園でおたふく風邪をもらってきました。
 ここはレメディで乗り越えるチャンスと思って、左耳の後ろが腫れる前にかゆいと言っていたのを思い出し、ラカシスを摂らせてみました。すると痛みで足をばたばたさせていた娘が、5分もたたないうちに痛くないと言いました。急性の症状に劇的に効いてビックリしました。
 翌朝、右耳後ろも腫れましたが、やはり左から右に痛みが移ったということでラカシスを摂らせたところ、同じようにすぐに痛みが消えたようです。
 ところが、一日たつと今度は夜中に39度近くの発熱。おたふくの熱のみ出たのかなーと思いつつ、ベラドンナを1粒摂らせてみましたが翌朝も多少下がったとはいえ37度後半。夕方にはまた同様に39度近くの熱が出ました。
 熱は出ていても本人が元気に過ごしている(食欲もあります)ので、病院には罹っていませんが、昔罹ったインフルエンザの罹りなおしということもありそうだなと考えています。体に必要な発熱だから、レメディがヒットしにくいのかなとも思いますが、そういうことってありますか?


由井先生
熱が出ると本来のこの子が戻ってきます。そのために必要な熱だったのでしょう。耳下腺炎に合うレメディーは、Bell.、Carb-v.、Merc.、Rhus-t.、Puls.、Lyc.などですね。たぶんBell.が耳下腺炎と熱の両方の大掃除をしてくれたと思います。
体に溜まった異物は排泄する必要があるように、体に必要な発熱というものあります。レメディーをとられて出てきた熱は、体に必要な熱と思いますが、心配な場合は、その急性状態での心身の特徴などをよくみられて、自然なプロセスを加速するレメディー(より同種のレメディー)をあたえてください。

管理人
貴重な体験談ありがとうございます。