ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル 「一週間まえとは(長男は)全然ちがうな」と思ったケース
投稿日: 2005/08/25(Thu) 11:50
投稿者鳥取市・女性31歳

[2005年04月07日(木)]

はじめて投稿させていただきます。
ホメオパシーは信頼している友人から教えていただきました。
その際、親切な彼女は「カモミラ」はじめ数種類のレメディを贈ってくれました。
ところが私は「こんな小さな砂糖球が効くの?」と半信半疑どころか4分の3疑位の気持ちで、「ま、副作用もないのだし」と次男にカモミラを与えてみました。
それから数日後、普段から風邪をひくとゼロゼロと喘息様の胸の音が気になる次男でしたが、そのときはいつもにまして呼吸が苦しそう。
すっかりレメディのことなど忘れていたわたしは慌てて医者に連れて行き、入院の運びになりました。
しかし不思議なことにレントゲンをとっても影は写らず、症状の原因が分からないとのこと。さらにアレルギー検査もシロでした。
このときはそのまま1週間入院し、退院しました。

さてそれから数ヶ月。。。ふと気がつくと、次男が風邪をひきにくく、また引いてもすぐに治り、ゼロゼロの呼吸困難が起きないことに気づきました。
「あれ、ひょっとして好転反応というものだったのかな?」と初めて思い至り、慌ててレメディと一緒に入れてくれた何冊かの本を読み返しました。
丁度息子たちが水疱瘡にかかったことでもあり、TS-6 とクリームC を購入してみました。

その後由井先生の著書を何冊か読み、思い切ってキッズトラウマのセットを購入するに至りました。

というのも、5才の長男が大人しすぎ、幼稚園のお友達とトラブルにめげた様子なのが気になったいたからです。
ジャングルジムや高い滑り台なども怖がり、友達と同じように遊べないため、やんちゃな男の子たちに馬鹿にされることが続いて自信をなくしているようでした。
さらに赤ちゃん帰りして次男と一緒にオッパイに吸い付いてくる長男を、私はうまく受け入れられず、イライラと怒ることが多くなっていたのも辛いことでした。

キッズトラウマセットが届いてすぐ、長男にはライコポディアムを、かさかさの湿疹が出ている次男にはソーファを与えてみました。

そうして迎えた春休み、毎日公園に行き、今までびくびくしていた遊具にもがんばって取り組む長男。
初対面の子たちとも仲良く遊ぶ長男。
長い距離をめげずに歩く長男。

明日一日で春休みが終わりますが、今日夫がしみじみ「一週間前とは(長男は)全然ちがうな」と。

「あとは次男の湿疹が治れば信じるよ」とのことです。
ソーファとカモミラでかゆみはおさまるようですが、水疱瘡のあと、TS-6 を摂ってからでた湿疹でしたので、ひょっとしたらもう一度同じものを摂る方がよいかも、と再度の注文を検討しております。
これからもよろしくお願いします。

由井先生
子供たちの治ろうとする力は目をみはる思いですね。今の子は残念ながら子供は色々な重しがかかり本来の体や心より弱くなってしまっています。本来の自分に戻りたい心や体はレメディーの刺激によって待ってましたとばかり反応し、自らが治していくのです。
子供たちの生命力を信じることが大切です。それにはまず、最初の選択として副作用のないホメオパシーでやられてみてください。うまくいかないときはホメオパスにかかられてみてください。もちろん、状況によって、薬をとったり病院にいくことも必要です。
下の子の湿疹は薬やクリームや予防接種で過去に抑圧したことがあれば、ホメオパスにかかることをお勧めします。
Ant−c.Ars.Merc.などもよいかもしれませんね。本を読まれて下の子に合うレメディーを選択してあげてください。

管理人
貴重な体験談ありがとうございます。