ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル ムカデによるアナフィラキシー・ショックがLed.により改善したケース
投稿日: 2013/11/14(Thu) 21:42
投稿者女性・鹿児島・とらのこ会員

'こんにちは。先日2:00頃にムカデに噛まれ、アナフィラキシー・ショック(呼吸困難、全身性蕁麻疹など)を起こしたので手元にあったLed. 200Cを摂るとすぐに呼吸困難が消失し、全身の掻痒感が軽減され眠くなりました。蕁麻疹は6:00起床時には全て消失しており、通常通り出勤できました。
レメディーを摂るまでは患部及び近位リンパ節の痛みと全身に広がった蕁麻疹・掻痒感により、気が狂いそうでした。また胸部を圧迫される様な呼吸苦により、非常な身体的・精神的ストレスも加わり救急搬送を希望しようかと思う程の苦痛でした。しかし搬送後の総合病院での対処を考えると、まずレメディーで対処した事が正解だったと思います。また、以前にホメオパスから抗生物質の点滴後に全身の掻痒感が出現した子供のケースについて聞いた事を思い出した事も、その一因です。翌日、ホメオパスにLach. Apis. を指示して頂き、治癒しました。 
改めて自己治癒力の素晴らしさと自分を信じる事の大切さに気付かされる出来事を与えて頂き、感謝しています。

因みに私は病院勤務のケアマネージャーですが、業務で難病(筋委縮性側索硬化症、HAM、シャイ・ドレーガー症候群、多発性硬化症、慢性関節リウマチ、パーキンソン病、アルツハイマー型認知症、多系統委縮症、オリーブ橋・小脳変性症等)および末期がん等の特定疾病および特定疾患等の患者様や利用者様に接するにつけて、申し訳ありませんが「無知は罪だ」と思わずにはいられません。また難病医療研修等に参加し医師の講義を聞く程に現代医学の限界を感じ、治療費・研究費に使われる公費の莫大さに驚きます。
そして何より根本的治癒に結び付かない対症療法や、それを続けながら時(または治療法・新薬など)を待つ本人・ご家族の心境を思うと、残念ながらミゼラブルだと言わざるをえません。
本来なら天寿を全うできるはずの命を生かす為の方法がある事に、多くの患者さん方が一日も早く気づいて欲しいと切に願っています。
病院にいると、医学の発達により昔なら助からなかった子供達が、胃婁や人工呼吸器、喀痰吸引器、意志伝達装置等を使いながら生き永らえている姿をも見ます。彼らの光の宿らない瞳を見ていると、「本当にこれで良かったのだろうか」と思わずにはいられません。しかしその一方で、今は抗がん剤等の現代医学・治療の真実を語って下さる医師も多くなりました。
私が先日参加した介護支援専門員協議会では、京都在住の91歳の在宅医師が講師でした。早川一光氏医師曰く、「医療が介入しないのが最も良いお産であり、終末期です。人の出産に立ち会っただけで『自分が産ませてやったんだ』と言う医師の元からは去ったほうが良いです。『私ではなく、あなたとあなたの赤ちゃん自身の力で生まれて来たのです』と言える医師にめぐりあえる事が大切です。また、医師は穏やかな納得のいく死の手助けはできても、死そのものを止める事はできません。生死は私達医師の手の内にはないのです」と仰る姿が印象的でした。
このような価値観に至る事が出来たのも、息子を妊娠・出産できたこと、そしてそれを機にインチャ癒しの大切さやホメオパシーの存在を教えて下さった助産師さん方、心理カウンセラーのS先生、かかりつけクリニック(緩和ケア科・婦人科・東洋医学科)のMSWといった、ホメオパシーに理解のある方々のおかげです。
現代社会の中で苦しみ生きにくさを抱える方々の希望として、ホメオパシーがあることを願ってやみません。

<管理人コメント>
素晴らしい体験談のご投稿ありがとうございました。アナフィラキシーショックに至る経過からLed.の急性症状への素晴らしい効果が鮮明に描写されていて、今後のホメオパシー救急対処に心強い情報となると思います。医療従事者としての視点から現代の医療の問題点とホメオパシーが担うであろう役割、人々が自分自身に宿る生命力、自然治癒力そしてお産力に信頼を取り戻して、本来の生を全うしていくための手助けを示唆していただいたように思います。多くの方に読んで頂きたい体験談です。ありがとうございました。