ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル 娘のアトピーがひどくなり困っています。首回り、太もも、ふくらはぎなどに カサカサしたアトピーができ、ストロイド剤で症状を抑えました。
投稿日: 2013/07/05(Fri) 02:23
投稿者女性・37・オーストラリア・一般

'1歳6ヶ月の娘のアトピーがひどくなり困っています。5ヶ月頃に首回り、太もも、ふくらはぎなどにカサカサしたアトピーができ、ストロイド剤で症状を抑えました。余談ですが、予防接種でアトピーと卵アレルギーになったのではないかと疑っています。ホメオパシーを知ってアトピーの根本治療をしようと思い、今年3月からホメオパスに診断してもらいレメディを取り始めました。フッ素の毒だしのために カルクフロアーを毎日、アトピーの治療のためカルシノシンは週一回取りました。その後、アトピーの治療に専念するため、 カルシノシンだけになりましたが、首回りのアトピーが少しひどくなりました。
一ヶ月後ホメオパスはセピアに変えました。それで太ももに赤いコイン大の湿疹ができ始めました。それも症状が出ただけで良くならないので、2週間後アーセニカム、それもだめで、最後にプルサティーラ。太ももの内側にコイン大だった赤い湿疹はプルスティーラで一気に両太ももの内側全体がひどく赤く腫れ上がりました。これが好転反応なのかと思いましたが、あまりにもひどい痒みで掻きむしるので、4、5日でレメディーを辞めました。良くなるどころか、悪化する一方で、毎晩掻きむしり、眠りにつくのに1時間ぐらいかかるときがあります。肘と膝の内側も痒みが出てきました。今は赤みは取れているのですが、皮膚は白い斑点のようになり、そこを掻きむしるので、ニキビのように赤いポツポツが沢山あったり、傷になったりしています。いろんなクリームを塗りたくり、テッシュソルトを取ったり、食べ物
に気をつけたり試行錯誤していますが、良くなりません。痒みだけでも止めてあげたいと何度もステロイド剤に誘惑されそうになりながら、日々過ごしています。文化や言語の違いから娘に合ったレメディーを見極めるのが難しいとホメオパスも匙を投げてしまいました。正直、レメディーを再開して、またひどく悪化したらと恐怖もあるのですが、アドバイスをいただけたら幸いです。宜しくお願いします。'

<管理人コメント>
投稿者さまの予想される通りホメオパシー的に見ても予防接種後にアトピー、アレルギー、中耳炎、おさまらない目ヤニといったような症状を起こす子供は多いです。着目すべき点は、やはりアトピーを発症した原因と思われる予防接種、そして予防接種から生じた皮膚症状を抑えたステロイドといった薬害の層を外してから、例えばSep.などの皮膚症状に合うと思われるレメディーを出さないと、レメディーを摂るたびに症状の悪化だけを繰り返して、治癒には結びつかずに消耗してしまうということが起こります。
この様なケースではThuj.V0M5という予防接種からの悪影響を取り除くティンクチャーを処方に加え、同時に家系的な負荷(マヤズム)、そして主訴である皮膚症状に合ったレメディーを出す、3次元処方というものを日本ホメオパシーセンターでは行います。海外からのスカイプ相談会も可能ですし、日本語での対話ですので意志の疎通もうまくいきます。是非、相談会に掛かられてください。