ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル 自閉傾向と高校受験の頃から不安神経症が見られる息子のケース
投稿日: 2005/08/24(Wed) 20:17
投稿者東京都・女性48歳

[2005年02月07日(月)]

現在、高2の男の子、幼い頃から自閉傾向があり他人とのコミニュケーションが苦手。
高校受験の頃から不安神経症が見られチックもあり、心配していました。
1年くらい前からホメオパシーの本を何冊も読み大百科なども購入、少しずつためしてます。

先日、いろいろ考えた末にアーセニカム30を飲ませました。
すると、飲ませて1時間もしないうちに嘔吐し、そのあと悪寒がすると言って布団にはいりました。
その後熱が出て38.6度くらいですが(熱はベラドンナで対応しました。)
次の日1日ほとんど食べず頭がボーとすると言って丸1日寝込んでしまいました。
主人もアイツが1回も起きてこないなんて珍しいと言ってたくらいでした。後で聞くと起き上がれなかったそうです。
その後やたらシャワーを浴びたり、ものすごく食べていたのがなくなり、あれほど毎日納豆を食べていたのに、あまり食べなくなり、すこしずついろんなことがゆっくりではありますが変化してきてると感じています。今後、ヘパかマーキュリーを試す予定ですが、ホメオパシーを飲ますと、ものすごく眠くなるから困ると本人が言うので長期の休みの時にと考えています。スプリングセットもかなり眠くなるようです。ホメオパシーで奇跡が起こることを願うこのごろです。

由井先生
眠くなるということはレメディーが合っていたということだと思います。アーセニカムでそうなったのであれば、息子さんは緊張し、不安と心配の中で生きているように思います。そのような心の負荷がとれることでエネルギーが出てきて自分らしくなってくると思います。

管理人
貴重な体験談ありがとうございます。ホメオパスにかかられて根本治療も検討されてはと思います。