ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル Re^3: 5歳の娘が線香花火の火の玉を60センチぐらいの高さから素足の足の甲に落としてしまい、皮膚に5mmぐらいの焦げ後がつく火傷をしてしまいました。
投稿日: 2010/08/02(Mon) 20:18
投稿者男性・50・神戸市・一般

私は、機械工学の内「熱学」で修士を拝している者ですから、蒸気の特性に関しては、熟知しております。
その立場から、ご忠告申し上げます。
こちらに書かれています、
http://www.rah-uk.com/case/wforum.cgi?no=3405&reno=no&oya=3405&mode=msgview&list=new
> 蒸気をあてる方が本当は効果的です(そのときは痛いですが、少しの我慢です)。
ですけれども、ヒトに対して、蒸気を当てたら、確実に火傷します。
したがいまして、「管理人」様のご指導は、刑法の傷害罪の教唆に該当します。
撤回いただくよう、よろしく、お願い申し上げます。


管理人
貴重なご意見ありがとうございます。火傷という現象は、多くの場合、大量の熱(赤外線の塊)を浴びることによって生じます。しかし大量の熱とは言っても何をもって大量とするのか、という問題があります。火傷という現象を分析するにあたり赤外線の量だけではなく、時間の概念が必要になることは誰でもご理解いただけると思います。すなわち、ある一定時間内にある一定量以上の赤外線を浴びた場合に火傷するということです。ですから蒸気からの距離と蒸気にあてる時間によって火傷を回避することが可能です。
最初にそのことが書かれていなかったので、お詫びと補足説明をさせていただいた次第ですが、改めてこのようなご意見をいただき、もう少し補足する必要があると思いました。
まずお母さまがご自分でどれくらいなら大丈夫そうかを確認されて、それよりも確実に安全と思われる距離と時間でやってあげたらよろしいと思います。また沸騰前に止めるか沸騰後少し時間をおいた蒸気がより穏やかと思います。
それにしてもこのようにご心配してくださる人がいるというのは有り難いことです。今後とも何か気になることがありましたらよろしくお願いいたします。


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