ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル その後もずっと手荒れの吹き出しは続き、「水泡形成→かゆみ・水ほう破裂→乾燥・痂皮」の繰り返しで辛いですが、「症状はありがたい」「自分の自己治癒力を信じる」と自分に言い聞かせることで、本当にそう思えてきました。
投稿日: 2010/07/13(Tue) 11:29
投稿者女性・33・愛知県・とらのこ会

こちらの体験談、いつも参考にさせていただいています。
No.3346を投稿した者です。
その後もずっと手荒れの吹き出しは続き、「水泡形成→かゆみ・水ほう破裂→乾燥・痂皮」の繰り返しで辛いですが、「症状はありがたい」「自分の自己治癒力を信じる」と自分に言い聞かせることで、本当にそう思えてきました。
担当のホメオパスの先生に吹き出しについて質問したところ、「水泡ができて痒い時は、一層のこと掻きむしってはいかがでしょうか?体が掻いて早く出してというサインだと思います」と教えて下さり、それまで「掻いてはいけない」と思っていた私にはすごく気が楽になりました。おかげで皮膚の再生が早くなって来ています。
処方されたLycoを摂ったら過食がちだったお菓子が食べたくなくなり、RX TORAを摂れば今いちばん悩んでいた関係の友達が夢に出てきたりと、レメディの効果をしっかり感じることができています。
話は変わりますが
先日、ネット上の「ホメオパシーで出産・子育て」というコミュニティで予防接種を打たないことについて書き込みをしたら、想像を超えるバッシングを受けました。とある小児科医が中心となってひどい攻撃を受けたのですが、その医師は以前ホメオパシーをしていた親の子供が小児感染症にかかり、手遅れな状態で病院に運ばれたために後遺症が残ってしまったこと、またその子のために居合わせた多くの小児患者さんたちに感染症の検査をしなければならず、手間を取って大変だったこと、そんな「トラウマ」があった彼は、医師とは思えない語り口で「予防接種しないのはネグレストだ、病院来るな、学校行くな」などと書かれ、さすがに滅入りましたが、健康相談で頂いているレメディの効果もあってか、あまり動じずに冷静に受け止められている自分に気付きました。

「予防接種トンデモ論」を読みましたし、毛利先生の本なども読みましたので、私も疑問を感じ子供に接種するのを控えていますが、まだまだ身近に理解ある人、病院がいないため、どのように対応して行くか、予防の仕方、かかった場合の対応、病院との付き合い方など、親として知識と責任を持っていかなければならないと痛感しています。

もうひとつ、質問です。
私は全前置胎盤でちょうど1年前、2ヶ月入院して帝王切開で第1子出産をしました。
2人目が授かったら可能であれば自然分娩を望みたいのですが、VBACの危険性も問われており悩んでいます。
自分が自然な形で産みたいという欲求だけでなく、子供産道を通って出させてあげたいという思いも大きいのですが。
ホメオパシーで子宮の傷の復古を高め、VBACでも問題ない体に整えて出産できるように治療することは可能でしょうか?


山内先生
「痒み」=辛い、でも掻いてはいけない・・・というのは、とても苦しいですね。
掻くことに罪悪感を持たず、また皮膚から排毒していると受け入れることで、随分ストレスも軽減しますね。
過食や甘いものは皮膚症状を悪化させますので、甘いものが食べたくなくなったというのは良かったですね。ビタミン・ミネラルの豊富な季節のものを美味しく召し上がってください。
予防接種については、ご自身でもしっかり学んでいただきたいと思います。情報に惑わされず、真実はどうなのかということを見極めていただきたいと思います。
効果云々も疑問視されていることもそうですが、ワクチンの中には、抗生剤・防腐剤・重金属・異種たんぱく質(動物で培養)等々を血管内に直接入れるわけですから、そのことも考えていただきたいと思います。
子供は回復も早いですが、急変することもあるので、経過をよく観察し、心配であれば受診することも必要になります。
日ごろからホメオパシー的生活で、心と体のケアをしていかれると免疫力が高くなり、自己治癒力も高くどんどん健康になっていかれると思います。
感染症に対応するYOBOキットやガイドブックもありますので、必要時に備えご用意いただければと思います。
キットの使い方を学ぶ勉強会もありますので、(セルフケア講座・ガイドブック講座等)是非ご参加ください。
VBAC(帝王切開後の経膣分娩)を希望され、相談会に来られる方もあります。 
お産はその時々で違いますので、何とも言えませんが、うまく自然分娩で出産された方もおられます。
妊娠中はバイタルフォースも活性化し、いろいろな負荷をとる絶好の機会でもあるので、是非相談会に入られることをお勧めします。

管理人
貴重な体験談ありがとうございます。
「これほど有害で危険の高い予防接種が、現在も医学の威光を放ちながら行われ続けていることは、「生類憐れみの令」もびっくりの歴史的珍事です。」(『とらこ先生通信』(ホメオパシー出版刊)より引用)。現代医学は必要と力説する由井先生ですが、こと予防接種に関しては例外のようです。