ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル 私の息子20歳は17歳頃より「死にたい」と言うようになり、実際自殺を図り、ADEで息を吹き返しました。
投稿日: 2010/07/05(Mon) 01:56
投稿者女性・43・鹿児島県・とらのこ会

私の息子20歳は17歳頃より「死にたい」と言うようになり、実際自殺を図り、ADEで息を吹き返しました。ホメオパシーの相談も8ヶ月受け、その後も断続ではありますが相談しております。今は大学で離れて住んでいるので、たまに帰ってきたときに舐めさせています。チンキ類は飲みたがりません。FEも試しておりますが一向に「死にたい」気持ちはなくなりません。昨年末も自殺の名所で保護され迎えに行きました。精神科にかかっても薬は効かないし治らないので行きません。何度かほんとに切羽詰ったときは自殺予防のために入院もしました。希望の大学に入っても登校はしておらず辞めたいと言います。でも友達はたくさんいてマージャンが大好きです。好きなことや面白いことをしてても死にたい気持ちが離れないそうです。苦しさに親に暴言を吐くことも度々あります。「生まれたくなかった。産んだ罪は大罪だ」などと言い残念です。藁にもすがる思いでホメオパシーをしましたが、なかなかヒットせず本人もレメディもFEももういらないと言います。精神病や不登校リスカ、ひきこもりなどの治癒に症例などの本が出版されたら、また励みになるのになと思います。
こんなに治らないのは霊の仕業かななどと度々思ってしまいますが、有名なところはお金も高いので躊躇しているところです。アヤワスカ、ビスマス等はすでに飲んでおります。般若心経は除霊と同じ効果がありますか?長々と愚痴のような質問を書いてしまって申し訳ありません。「死に方セミナー」を聞きたいのですが鹿児島ではなかなかセミナー等がないですよね。


大城先生
息子さんが「いつか自殺してしまうのではないか?」と不安に苛まされてしまっておられるのですね。
自殺の傾向がある方に合うレメディーに、Ant-c./Ars./Bell./Nux-v./Puls./Rhus-t.などがあります。それぞれ、 Ant-c.(アンチモンクルーダム)は不機嫌で怒りっぽい、Ars.(アーセニカム)は恐怖心が強い、Bell.(ベラドーナ)は接触・振動・光・音に敏感、Nux-v.(ナックスボミカ)は強い欲求がある、Puls.(ポースティーラ)は甘えたい気持ちがある、Rhus-t.(ラストックス)は落ち着きがない、という特徴がありますので、息子さんに合うレメディーを与えて下さい。
 また、生命組織塩にLith-m.(リシュームミュア)というティッシュソルトがあり、生きることに嫌気がさしている時に合いますし、うつや落ち込みやすい方に合います。
 「生まれたくなかった。」という言葉は愛情不足から発せられているのではないでしょうか?実際に両親が愛情を注いだかどうかではなく、本人が「充分な愛情をもらった。」と感じられたかどうかです。愛情に満たされていないと、生きていく希望も感じられなくなります。親に対しての「生んだ罪は大罪だ。」という言葉は、「もっと愛情を与えて欲しかった。」という心で叫びではないのでしょうか。愛情に関してのレメディーにLac-h.(ラックヒューマナム)や Rx Lac(アールエックス ラック)などがあります。ジェムレメディーのMoldav-E.(モルダバイト)は自殺の傾向にも、満たされていない感覚にも合います。
 サポート心経は質問にあるように除霊にお使いいただけます。
 確かに鹿児島では福岡のようにセミナーやDVD上映会が頻繁に行われるわけではありませんが、南九州では比較的DVD上映会をおこなっているほうですので、オアシスやホームページなどでセミナーの情報を入手していただいて、セミナー開催のおりには是非御参加ください。8月15日には毎年恒例の死についてのセミナーが行われます。鹿児島では中継をおこないませんので、福岡校などに行く必要がございますが、ライブ中継ですので、お盆休みで足を延ばせるのでしたら、ぜひのご参加をお待ちしております。