ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル うちの猫がホメオパシーが大好きなので、そのお話をさせていただきたいと思います。
投稿日: 2009/04/28(Tue) 22:12
投稿者女性・38・仙台市・とらのこ会

ホメオパシーを知って3年目になります。セルフケアや、飼い猫のケア、観葉植物の手入れにと、生活の中でホメオパシーの恩恵を大いにいただいています。

うちの猫がホメオパシーが大好きなので、そのお話をさせていただきたいと思います。うちの猫は、放し飼いににしているため、よくケガをして帰ってきます。ほんとに擦り傷程度なので、いつもはほうっておくと自分でなめて治してしまうのですが、
ある日、頭に切り傷をつくって帰ってきました。どこかでケンカでもしたのでしょう。いつもより元気がなく、ソファの上でぐったりしていました。食欲もないようで、傷がグジュグジュとしていました。
病院に連れていこうかと迷いましたが、ホメオパシーを知ったこともあり、まずは、基本キットのArn.30cを試してみました。化膿して具合が悪いのだと思い、Caren.30cとキッズキットのPyrogen.200cも計量スプーンでつぶして舐めさせました。
傷口はカレンデュラのMTで消毒し、カレデュラクリームも塗り様子をみました。次の日、猫の頭を見てびっくり。頭がぼっこり膨れ上がって、変形していたので焦りましたが、猫自身はいたって元気なのです。目にも生気が戻ってきて、食欲もあります。
心配になり、膨らんだ頭を触ってみるとブヨブヨしていました。触っているうちに、そのブヨブヨがつぶれて、大量の黄色い膿が出てきました、血膿も少し出ましたが、出しきると、元通りの頭の形に戻っていました。その後は、また化膿することもなく、完治しました。
猫を通して、「これが、症状を出し切るということなんだ!」と心底納得できる出来事でした。

その後も、だいたいのことはホメオパシーでケアできるようになりました。病院で症状は診てもらっても、薬は飲ませず、レメディで対処しています。予防接種は3種混合の1回しかしていないので、病院に連れてゆくと、病気の予防に・・・と勧められるのですが、断るようにしています。動物は、傷のケアには、レメディを舐めるととてもわかりやすく反応してくれます。ホメオパシーでケアをするようになってから、飼い主の私と猫との信頼関係も増したようで、とても表情豊かになりました。レメディも嫌がらずに舐めます。

質問ですが、今豚インフルの流行がマスコミで騒がれていますが、どの程度ホメオパシーで予防できるのでしょうか?
猫などにも感染するのでしょうか。
基本・キッズ・予防キットとヴァイタルエレメントのキットを持っています。


管理人
貴重な体験談ありがとうございます。動物はホメオパシーが大好きなことが多いようです。猫ちゃんとの信頼関係が深まりよかったですね。
豚インフルの件ですが、少なくともワクチンよりは予防できるのではないかと思います(インフルエンザワクチンの場合、実際に流行しているウイルスの抗体ができる可能性が極めて低いということ、免疫が低下する可能性が高いことがあり、逆に型の違うインフルエンザや他の感染症に感染するリスクが高まるのではないかと思います)。
ホメオパシーの場合、レメディーをとることで、好転反応(排泄)が起きることがあります。体毒が溜まっていることが感染する一番の原因ですので、解毒が予防となるわけです。あとはインフルエンザから作られたレメディーが入ることでエネルギーレベルで学習し、免疫を低下させることなく免疫を活性化できるということもあるでしょう。慢性的なインフルエンザにかかっている人もいて(過去にインフルエンザにかかって症状を抑圧したとか無理をしたとか)、そういう場合は、レメディーをとることでインフルエンザの様な症状になることもあります。いずれにせよ、体毒は浄化される必要があります。
病原体というのは、多くの場合、種特異性があり(そうでない場合もあります)、豚のインフルエンザであれば、豚にしかかからないものですが、豚の中で人間に感染するように変異したということではないかと思います。基本的に猫には感染しないのではないかと思います。
マスコミ情報というのは意図的に情報操作している可能性もありますので、冷静に情報を見極めて対処していくことが大切だと思います。
実際、今から30年以上前にも同じように、豚インフルエンザが、はやるという情報がアメリカで意図的に流され(実際にははやらなかったのですが)、それを契機に、多くの方がアメリカで豚インフルエンザ用のワクチンを打つことになったという過去の事例もあります。今回は実際に患者が出て死者も出ているらしいですが、その死亡数というものも、本当に豚インフルに感染して死亡したのか、あるいは、解熱剤などの薬を使うことで死にいたってしまっているのか、など考えてみることも必要と思います。