ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル その間に起こった印象的なこととしては、強烈な夢を見たことです。それは、同じ職場にいる、私が苦手に感じている女性に思いきり怒りと不満をぶつけたことでした。
投稿日: 2009/04/23(Thu) 15:26
投稿者女性・28・東京都・一般

はじめて投稿させていただきます。
8年ほど前に健康相談を受けて何年かお世話になり、いったんホメオパシーは卒業しました。その後はしばらくフラワーエッセンスの勉強をしていましたが、少し前に由井先生の出された「インチャ」「愛じゃ」の本を見つけ、再びホメオパシーへの関心が高まり、さっそくインナーチャイルドセットを購入してRX-Forceを飲み始めました。初めの一週間ほどは朝晩1粒ずつ、その後は夜1粒でもうすぐ1瓶飲み終わります。その間に起こった印象的なこととしては、強烈な夢を見たことです。
それは、同じ職場にいる、私が苦手に感じている女性に思いきり怒りと不満をぶつけたことでした。私はその女性の、甘え上手なところ、ぶりっこっぽいところ、ひとりでやらなければならないつまらないポジションを嫌がって皆としゃべれるポジションにばかり行ってしまうところなど(ポースティーラタイプ?)に対して、日頃から怒りと不満を感じていたものの、それを面と向かって本人に言ったことはなく、態度に表すことすらあまりしませんでした。
ふだんから女性とケンカするようなことはできません。もしそれをしたら、自分のとても醜い部分をさらすことになりそうでこわいのです。それに、その女性はかわいく年も私より若いので、そんなことをしたらまるで自分が口うるさい小姑のような、ヒステリックなおばさんのように感じられそうで嫌なのです。(でも、外に表さずとも、そういう風な感情を持っている時点ですでに嫌だと感じています。)
とにかくそういう自分なので、表面的には円満にふるまい、張り合うのも嫌なのでみずからつまらないポジションを引き受けることが多く、「自分はそれで平気」という風にふるまってしまいます。けれども実際のところ心の中は、「私も向こうのポジションに行きたい、なんで私はこういう役回りなのだろう。しかもなぜいつもみずからすすんで犠牲的になってしまうのだろう?でも仮に、彼女がこちらのポジションに来て私があちらに行ったら、罪悪感のようなものを感じて落ち着かないからこの方が楽だよな。」と複雑です。
あまりにもしんどくなってきたので、彼女との仕事がかぶらないように日にちをずらしたりしたのですが、いつまでもそうする訳にもいかなそうなので、自分のそういう心の状態をなんとかしなければ・・・とRX-Forceをまずは飲み始めました。すると、その彼女に対して猛烈に怒りをあらわにしている夢を見たというわけです。その夢で、はっきりと自分の心の中を見せられた気がしましたが、それですっきり解決したかどうかはわかりません。ただ、その気づきがあったことでやはり自分の嫉妬心が強いのだなと思い、ホメオパスの先生の助言ももらって今は、朝はRX-Force、昼は水ポーテンシーでラカシス200C、夜はRX-Prideを飲んでいます。まだこの組み合わせにしてから5日目で、彼女とは仕事が一緒になっていないので効果のほどはわからないのですが・・・。
以上の体験に関して、こういう状況を招いてしまう心の傾向やそれに合うレメディーなど、何か考えられるものがあればアドバイスを頂けないでしょうか?こういう状況になってしまうのは今回が初めてではなく、以前には相手が恋敵というかたちでやはり自分の中で渦巻く嫉妬心と劣等感、罪悪感に苦しむ、ということが長く続いたこともあります。このパターンに自分はずーっと苦しんでいるという感じがあり、なんとかしようとフラワーエッセンスも飲んできましたが真の解決には至っておらず、一体何が原因で、どうすればいいのだろう?と途方にくれる心境です。もしラカシスで効果が出なければ、嫉妬に合うエイピスやネイチュミュア、ハイヨシマス、セピア、ポースティーラなども試してみた方がいいのでしょうか?それとも別の要因への働きかけをした方がいいのでしょうか?
自分ではまだ気づいていない要因をプロの先生に指摘して頂ければと思い投稿させて頂きました。長々となりましたが、どうぞよろしくお願い致します。


管理人
職場の女性の夢は、レメディーで抑圧されていた感情が排泄されたものと思います。その怒りの感情は、その女性に対してだけでなく、その大元(インナーチャイルド)からもきているかもしれません。その女性の嫌いなポースティーラ的な部分は、自分も持っているか、同じように振る舞いたかった自分を抑圧した部分と思います。嫉妬も子どもの頃に抑圧した部分からきていると思います。小さい頃を思い出し自分の正直な気持ちを抑圧し怒りを感じたことがないかなど振り返ってみられることをおすすめします。
その他、醜い部分をさらすことに対する恐怖、自己犠牲的に振る舞ってしまう傾向、罪悪感、嫉妬心、劣等感などの起源などについても考えてみられることをおすすめします。親の価値観、親からの抑圧、そにともなう自己評価の低下、わがままを言う価値がないと思いこんでしまった子どもがいるかもしれません。その泣いて怒っている子どもを見つけ、癒してあげると同時に、自分を愛し、価値を認め、大切にすることで、少しずつ楽になって自分らしく生きられるようになるのではないかと思います。思い出された原因に合わせてレメディーをとることでそれを加速してくれると思います。


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