ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル 貧血があり、食生活を改善しながらサポートB-Bを一ヶ月取ってみたところ、再検査ではヘモグロビンの数値が8g/dlから9g/dlに増えてきました!
投稿日: 2008/12/13(Sat) 07:02
投稿者女性・31・朝霞市・とらのこ会

こんにちは。いつも拝見させていただいております。
子宮筋腫になったのことをきっかけにホメオパシーを試してみたいと思うようになり、相談会にも行かせていただいております。
貧血があり、食生活を改善しながらサポートB-Bを一ヶ月取ってみたところ、再検査ではヘモグロビンの数値が8g/dlから9g/dlに増えてきました!
少し改善が見られたので、鉄剤を処方せず少し様子を見ることになっています。
そこで現在、JXセットを摂っていますので、こちらが終わったら内美セットを摂ろうと思っておりますが、その間に貧血の為にも何か摂っておきたいと思いました。
貧血には、Ferr-pが良いとのことですが、ポーテンシーは30Cを摂ったほうが良いのでしょうか?12Xを摂った方がいいのでしょうか?また、どれくらいの期間摂ったらよいのでしょうか?
貧血によって出ている症状は、立ちくらみや動悸、左の肩甲骨の下側に腫れたような痛みと疲れがあるのですが、他にオススメのレメディがありましたら教えていただけませんでしょうか?
宜しくお願いいたします。


前田先生
ご体験の共有ありがとうございます。
子宮筋腫と、それに伴う貧血については内分泌系(ホルモン)をはじめ、脾臓、腎臓、肝臓などの臓器、その他体内の色々なバランスが関連しているので、単に鉄剤を補給すればよいというものではないのでしょう。そういう観点からすると、内美セットは非常に良い選択だと思います。
内美セットと同時に甲状腺のレメディーや、造血にかかわる脾臓をサポートするレメディー、生殖器系をコントロールする腎臓をサポートするレメディー、そして鉄と同時に女性の血液には欠かせない銅(Cupr.)のレメディー、そしてカルシウム補強のためのミネラルなどのレメディーなどを同時にとられるとよいと思います。
これらのレメディーは組織や器官に直接働きかける、Xフォームの低いポーテンシーがお勧めです。2,3か月をめどに続けられるとよいと思います。
貧血が原因で様々な症状が出ている場合、心臓などにも負担が来ている場合が多いので、心臓のサポートやマザーチンキのCactus、Crataegus (RAH UK のサイト
http://www.homoeopathy-shop.co.uk/mt.html をご参照ください。)なども必要かもしれません。

管理人
貴重な体験談ありがとうございます。