ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル 二年半前より、誰でもセットとミネラルセットを摂るようになり、これは魔法の薬だと大事そうに摂っています。摂り方は本当に適当ですが、それを摂ってから難聴だった耳が聞こえるようになり、いつもゼロゼロしていた呼吸が穏やかになり、とても元気にしています。
投稿日: 2008/12/03(Wed) 04:13
投稿者女性・35・福島市・RAH学生

今年で97歳の祖母のお話です。毎年私たち家族の為に大根や白菜、じゃが芋、里芋…と、季節の野菜を一人で育てて送ってくれます。一時は、息子や娘を亡くしたショックから、もう生きていても仕方がないと沈み込んだ時期もありましたが、私の息子がひどい食物アレルギーで、農薬も一切ダメ!そんな息子の為に、97歳になった今でも毎日せっせと畑へ出かけて、太陽の恵みをいっぱいに受けた野菜を作ってくれています。祖母の住んでいるところは、会津の片田舎。部落は少人数で、医者もいなければスーパーも車でなければ行けません。祖母を含め、みんなこの部落の人たちは、自分で作った野菜を食べ、週に数回の移動販売での買物以外は自給自足、医者にも行かず、もちろん薬いらず。こんな生活をしているせいか、祖母の部落に癌の人いません。認知症の人もいません。殆どの方が、苦しまずに枯れるように亡くなっていきます。祖母も、足に力が入らなくなり、カクンとなって歩けなくなったことが今年は数回あったそうです。立ち続けていると、足がしびれたり、やはり年齢には勝てません。いつも、行けばいる存在、いつも当たり前のように食べていた野菜。
アレルギーの子が生まれ、祖母の野菜がこんなにもありがたいものだったと、今頃になって気付き恥ずかしい限りです。もしかしたら今年でこの野菜も最後なのかなと思うと、大根の皮さえも捨てられなくなってしまいます。97歳で一人で農作業をして、三度のご飯を作り、このことさえも奇跡的なのかもしれません。
二年半前より、誰でもセットとミネラルセットを摂るようになり、これは魔法の薬だと大事そうに摂っています。摂り方は本当に適当ですが、それを摂ってから難聴だった耳が聞こえるようになり、いつもゼロゼロしていた呼吸が穏やかになり、とても元気にしています。祖母の言うとおり、レメディーの魔法で今年も元気に野菜を作れたのだと思います。足の症状は、もうそろそろ止めてもいいんじゃない?というサインなのかなとも思うのですが、少しでも緩和できればと循環のサポートを今日プレゼントしてきました。これはありがたい、ありがたいと、手を合わせて拝んでいました。
長い文章で申し訳ありません。
自然に生き、自然の流れの中で老いていく祖母を見て、その自然の流れを受け止めなくてはいけない自分の中に、なんとなく寂しさを感じ、祖母の生き方こそホメオパシー的生き方のような気がして、投稿させていただきました。


千葉先生
寒さが増してきたこの季節に、ホッと心が暖かくなるお便りありがとうございます。文面の端々からご祖母様に対する愛情が伝わってきます。きっとご家族の愛を感じていらっしゃるから、97歳という高齢でも今でもお元気でいらっしゃれるのだと思います。健康に生きるためには、豊な自然とそしてなによりも愛情が必要なんだと再認識させていただきました。いつまでもご祖母様がご健康でいらっしゃることを、お祈り申し上げます。

管理人
貴重な体験談ありがとうございます。私の祖母もいつもありがたい、ありがたいと拝んでいるような人でした。子どもの私はなんでもありがたがると言って笑っていました。今はそれが正しいということがわかります。当たり前になりすぎてありがいことがわからなくなっているだけですね。歩けることも耳が聞こえることもどんなにありがたいかも忘れてしまっています。