ホメオパシー 体験談紹介
[記事リスト] [新着記事] [ワード検索] [体験談投稿ページ]

タイトル 先日B群溶連菌(GBS)が陽性であることが判明しましたが、相談会に行きレメディを処方してもらい無事陰性になりました。
投稿日: 2008/09/15(Mon) 08:09
投稿者女性・32・東京都・とらのこ会

こんにちは。2人の子供を持つ現在37週の妊婦です。1年半前ほどから相談会には定期的に通ってお世話になっています。今回は初ホメオパシーを使用での妊娠です。妊婦になってからはTS01,TS21,バイタルソルト、K−T、J,Hiz,Chi−meg,B−Bを毎日摂っています。そのせいか身体の調子もよく、心も明るく過ごしています。前の2人の時に楽しい妊婦ライフを送っています。

さて、先日B群溶連菌(GBS)が陽性であることが判明しましたが、相談会に行きレメディを処方してもらい無事陰性になりました。今日はそのご報告をいたします。

後期(30週)にB群溶連菌(GBS)の検査を行い、次の検査32週で陽性だったことが判明しました。2人の子の出産の時は陰性だったのでショックを受けましたが、これも試練だと思いました。その際、抗生物質も処方されましたが、これは使用いたしませんでした。時間をあけて再検査をするとこのことでした。再検査までにどうにかしなくては!でないと、次で陽性の場合、抗生剤を投与しての出産になってしまいます。
検査の4日後に相談会を受けてレメディを処方してもらい対応いたしました。

検査から相談会までの間4日間では、こちらの体験談やかかりつけのホメオパスの助言を等を参考に、朝Strept200c、夜Scarla200c、そしてStaphyl200cを摂っていました。別件で、血液検査でクラジミアもひっかかってしまいました(前期の時は陰性だったのですが)ので、Borax200cをとんぷくとして摂りました(その後、クラジミアに関しては膣にはいなかったとのことで抗生物質での対応はありませんでした)。

相談会では朝 Rxマヤズム4 Borax 1M
昼 Rx Candy サポートBAC
夕方 Strept Scarla
エキネシアのチンキで対応していただきました。

36週でもう一度検査を行いました。当日までに頂いたレメディは飲んでしまいました。そして、37週の検診で見事陰性になっていました!ホメオパシーに改めて感謝した瞬間でした。
ありがとうございます。

それから、最後に出産後のことで2つ質問があります。ひとつは、出産後に出血を少なくするために病院側の方針で静脈注射を打つそうです。これは相談会で後日毒出しになるかとは思うのですが、その前にセルフケアーでできることはないかと思っています。
もう一つは、出産後に後産対策によいレメディはどういったものでしょうか?アーニカ、カレンデュラで宜しいでしょうか?
アドバイス宜しくお願いいたします。


松本先生
体験談拝見いたしました。B群溶連菌が無事陰性になられたとのこと、おめでとうございます。
最近は、昔なら妊婦さんには出さなかったようなお薬を、簡単に出す傾向が多くなってきているようで相談会でクライアントの方から聞かされ、『そんなお薬とってるの!?』と驚くことや、陰性になったが、一度陽性がでたら念のため必ず抗生剤を出産のときに打たなければならないというということで泣く泣く打たれてしまったという話を聞き、眉間にしわが深く入り込むこともしばしば・・・・
ともあれ楽しい妊娠ライフも終盤に入り、出産体制に入られる今、出産前のケアとしては、会陰切開を最小限に、できればしなくて済むように、もしまだでしたら今からでも Cクリームで会陰をマッサージしてやわらかくしておくことをお勧めします。
出産時に出る愛のホルモン『オキシトシン』はちょっとの緊張でも出なくなってしまう恥ずかしがり屋のホルモンですからなによりリラックスすることが大切!リラックスして出産に臨むためにAcon. や Ars. は良いサポートをしてくれます。
出血を最小限にするために、Arn.(アーニカ)を分娩前にとっておかれるとよいですね。
出産後は、おっしゃる通り、Arn. Calen. をおとりになっていただき、深いところの裂傷であればBell-p.を、もし会陰を切ったのであればStaph. もあわせておとりください。そして木の花ウエットティッシュをしばらくナプキンのようにあてておくととてもよいそうです(消毒にも切られた痛みにもよいです)。
※オキシトシンは人を愛する能力に関係するホルモン。出産時が一番大量に放出されるそうです。緊張や不安の中での出産ではこのホルモンは出てこず、赤ちゃんとお母さんの密なつながりが希薄になってしまうそうです。
新しい命との対面、想像しただけでも感動してきます。
赤ちゃんと二人、蜜な時間をしっかりとおとりになられて、愛のホルモン『オキシトシン』に浸り、愛を存分に発散させてください。

管理人
貴重な体験談ありがとうございます。