ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル 2歳の長女がとびひにかかってホメオパシーにたどり着きました。
投稿日: 2008/09/12(Fri) 01:02
投稿者女性・35・奈良県・とらのこ会

ホメオパシー勉強中の2児の母です。
2歳の長女がとびひにかかってホメオパシーにたどり着きました。
生後6ヶ月で保育園に預け、断乳と母離れになってしまいました。もちろん熱は付き物で仕事をしていた私は、熱が出れば抗生剤をいただきにせっせと病院通いをしていました。しかし、とうとう蓄膿症にかかり、もちろん約一か月抗生剤を使ってしまいました。
とびひに対し、ケーライビック30CとCクリームを使用したら、すぐに風邪でもないのにいつもの青鼻をたらたら出し始めました。
保育園のことも考えてポースティラ30Cも追加しました。2週間で症状が落ち着いたので中止したら、また股の所にただれができあっという間に潰瘍のようになってしまいました。慌てて再開しましたが、あちらこちらにぽつぽつと発疹がでています。
好転反応と考えてよいでしょうか?

あと、保育園に行ってから哺乳瓶で粉ミルクを飲ましていましたが、現在も夜寝る前と夜中に哺乳瓶でのミルクをほしがります。同時におしゃぶりも保育園で教わり、保育園では使用しないのですが家に帰るなり探し回っています。
レメディーでなんとかすんなり卒業させてやりたいと思っています。

来週から次女も保育園の為、断乳・ミルクコースになります。ミルクはやめたいのですがかなり無理があります。粉ミルクを使う際のレメディーもあれば教えてください。


村上先生
小さいお子様は、症状が大人より激しいので、ご心配ですよね。ホメオパシー的には出るものはすべてOKです。鼻水もどのようなタイプの発疹でも体の中からの押し出しと考えます。
実際、出し切った後は元気はつらつになり、以前より元気になったという声をよく聞きます。
夜、哺乳瓶でほしがるのは、まだまだ甘え足りないのもありますし、家の外ではお子様なりにがんぱっている証拠だと思います。
ポースティーラもいいですし、ビスマスもいいと思います。ほしがって怒ったように泣くのであればカモミラもいいです。そしてなにより、お父様とお母様の抱っこやおんぶが一番のレメディーかもしれません。子供は自分の居場所だという安心感があれば、なにか(おしゃぶりや哺乳瓶)に頼る必要な無くなるかもしれません(大人も同じでしょうか)。
それから、粉ミルクを使う際のレメディーですが、バースキットのRX Lac がいいと思います。たまに飲ませてみるといいのではないでしょうか。