ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル 半年後には拡張剤をまるっきり使わなくなり今日にいたります。喘息の発作もでなくなりホメオパシーに感謝しています。かかりつけの医師も驚くばかりで薬の処方がこの2年間ないので喘息完治の診断書を書いてくれるそうです。
投稿日: 2008/05/13(Tue) 22:24
投稿者女性・37・広島県・とらのこ会

ホメオパシーをはじめて、いろんな事がありました。最初は、ひどい悲しみが原因で睡眠障害になり、泣き続けた結果、急性蓄膿症とアレルギー性鼻炎を併発し、頭の中側の半分が痺れた状態で、鼻水が耳鼻を塞ぎ、聞こえる音がひどくこもっている状態で、ももから陰部にかけて繰り返しできるおできで困っているときにセンターにかかりました。処方された、レメデイーを飲んでいくうちに、鼻の中におできと口には、こうなん炎のオンパレードで痛みに耐えながら、発熱を繰り返す毎日が半年から一年過ぎた頃でしょうか元々の主訴が軽くなり消えかかっている事に気づき驚きました。人は時間が薬と言いましたが、時間だけにまかしていたら、繰り返し薬をとり慢性化し、癒しきれない悲しみでぺっちゃんこに潰され正常な精神を維持するどころか命を絶つことになっていたのではないかと、6年程経った今頃、冷静に考えれます。1年に2度のペースでセンターにかかり処方されたレメデイーを取っていくと、もうこれは毒だしだと分かってはいても、辛いので何度か薬に戻ろうとしましたが、なんとか耐え、今日に至っています。特に辛かったのが咳です。今まで薬で抑えていたためか風邪を引くと熱は出ずに、咳だけが長くだらだらと残っていました。気管支炎とよく言われました。風邪の終わりかけの時、レメデイーで押し出す最後の山場見たいな時を今でもはっきり覚えています。いつも効いていた咳系のレメデイーが効きが悪くなりものすごい咳で発作の様な咳でその時初めて咳で死ぬのもありなんかな、と思えました。私は喘息ではないので旦那の気持ちがわからなかったのですがその時はじめて、喘息の発作の人の気持ちがわかった様な気がします。すさまじい咳の中まっ白い痰を何度も吐きだし、血の混じった黄色のたんになり、固形の形のたんが出て緑いろになり、血痰もまじり匂いも強烈でした。アンチモン、ドロセラ、タブを繰り返し取り、胸が筋肉痛になりアーニカハイペリカムを取り当時私はたばこを吸っていたのでカーボべジをリピートしチャイナ、アーセニカムとアコナイト水ポで取り頑張りました。4日ほどでしたが徐々に治まってゆき完治しました。あれから風邪を引いてもあんなにひどい咳は起こりません。早めに痰と鼻水を出し切ると風邪を引いていても楽に感じます。出し切る事で完治するんだなと思いました。隣で見続けていた主人もこれをきっかけにセンターにかかり喘息を治すために、本格的にホメオパシーをはじめることになりました。そして3年の月日のあいだで、主人の喘息は完治しました。喘息はかなりひどいレベルのもので小児喘息からの喘息で35年間ステロイドの吸入器気管支拡張剤を片時も離さない状態から、離せない状態になり、ステロイドが怖い事をまず、認識し拡張剤にすべて頼るのではなく3回使う所を1回はレメデイーにして見る。そういった感覚ではじめました。咳系のレメデイーを処方してもらったと同時に根本治療がはじまったせいか、ほぼ3年間痛みとむずがゆさの入りまじった状態で足の裏の真ん中に小指で押したくらいの穴の大きさから膿がだらだらと出はじめそれと同時にものすごい体臭で頭の先から足の先まで毒だしと思える排出がはじまりました。本人はとても辛かったと思います。奇跡としか思えないのですが、喘息の発作のときに処方されたレメデイーがヒットしたので続ける気になったとの事、最初の1年は拡張剤をもって歩いていましたが、2年めあたりから夜寝るときだけ一日1回になり、半年後には拡張剤をまるっきり使わなくなり今日にいたります。喘息の発作もでなくなりホメオパシーに感謝しています。かかりつけの医師も驚くばかりで薬の処方がこの2年間ないので喘息完治の診断書を書いてくれるそうです。とても嬉しいですホメオパシーと出会えてとてもありがたく思っています。いつもお世話になっている古江センターの増田先生と紹介してくれた当時学生だった服部みかさん本当にありがとうごさいました。


前田先生
ホメオパシーは私達のもともと持っているバイタルフォースを刺激して、精神レベルでも肉体レベルでも、自分に不要なものを気づかせてくれ、要らないものの排出を促してくれます。
ご自身、またご主人の体験談をお聞きするつけ、感情を抑圧したり、症状を薬で押さた結果、体内に蓄積して毒素と化したものが、ホメオパシーのレメディーの刺激によって、
涙、鼻水、おでき、咳、痰、または体臭や膿となって、毒素を蓄積した時間とは比べ物にならないほど短期間のうちに排出されていく過程ががあまりにも理想的反応で、感動的でもあり、
思わずうなってしまいます。
症状は病気ではなく、体の出すサイン、体内毒の排出であるという事を良く理解され、また好転反応に耐えて、良く頑張られました。
気分的にも一皮も二皮も向け、色々な発見や、新しい視界が開けたのではないでしょうか。
素晴らしい排出の体験談を共有していただきありがとうございました。