ホメオパシー 体験談紹介
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タイトル 病院からもらった「血液がさらさらになる薬」を、一生のみ続けるようにと言われて、どうしたものかと悩んでいたところ、体の変化があったので、その事も合わせて投稿します。
投稿日: 2007/03/11(Sun) 17:13
投稿者女性・42・大阪市・とらのこ会

先日、父が脳梗塞で入院しました。
ろれつが回らないのと、コップを落とした事から、これはおかしいと、次の日に病院へ行く事になり、即入院です。
左の脳に梗塞が出来たため、右手に力が入らなかったのと、口の中の筋肉を動かす場所の毛細血管が詰ってしまったらしいのです。
原因は、糖尿病のせいで、毛細血管がつまりやすくなっていたそうです。
そして、脳梗塞は、すでにあちこちにたくさんあったので、次にどんなところに症状として現れるかは、まだ判らない状態だと言われました。
そして、病院からもらった「血液がさらさらになる薬」を、一生のみ続けるようにと言われて、どうしたものかと悩んでいたところ、体の変化があったので、その事も合わせて投稿します。
入院をする事になったと聞いて、すぐに大阪のホメオパシーセンターに電話を入れたところ血液さらさらセットを使ってみてはどうですか?と。なければ手元に「ts−01」があるなら、それをすぐにあげてみて下さいと教えていただきました。
病院では麻痺したところは、もう戻る事はないと言われたものの、入院した日に出てきた夕食を、気丈な父は決してスプーンを使おうとせず、お箸をうまく使えない自分を試すかのように、何度もこぼしながら食べ終わりました。
祈るような気持ちで、入院した日と次の日の朝にts−01をリピートしてあげてみたところ、その日の夕方はろれつが回復して、お箸の使い方が前日より上手になり、お米が箸でつかめたと、喜んでいました。
病院での点滴に血液が流れやすくなる物が入っていた為、「血液さらさらセット」はすぐには購入しないで様子を見ていましたが、糖尿病が進行中なので、アドバイスを頂いたようにjサポートは同時にあげていました。
2月22日に退院した父が、その日に足をすべらせて尻もちをついたのですが、その時に打ったところが長い間腫れて、奇妙な広がり方をしたあざが、なかなか消えませんでした。
そして2週間後の今日、担当医の診察日なので、先生にうかがったところ、病院から出ている薬は、さらさらさせる為に、血が固まる作用が働きにくくするようブロックするので、そういった内出血やケガの時には、血が固まりにくくなります。なので手術をするなどの前には飲まないように指示します、との事でした。
そのような薬を一生のみ続けると言う事は、何かの拍子に頭を打ってケガをしたときは、血が止まりにくい体になると言う事ではないかと心配しましたが、父は、その説明を受けてからは、もうその薬は飲まないと自分から言っていたのですが、レメディも飲まないと言い出してはそれも心配です。
75歳の父にホメオパシーの血液さらさらセットは違うんだと説明したいのですが、老齢の父や母にもわかりやすい説明をいただければ助かります。
ホメオのさらさらセットは、血液の中身が良くなるようなお話だったと思いますが、今一度、詳しい話が聞けるなら、お願いしたいと思います。
幸い父は、読書が好きなので、私が買ってきた糖尿病、脳梗塞、脳卒中関連の本をよく読み、野菜をもっとたくさん食べて血液をさらさらにするんだ、もうお酒は飲まない、と言って前向きに取り組んでいます。
また、年配の方や子供の視点からもわかる、マンガやイラストの豊富なお勧めの本などがありましたら教えていただきたいと思います。


管理人
お父様ですが、お箸の使い方がうまくなってよかったですね。できましたら早めにホメオパスに相談されることをお勧めします。
さらさらセットは、血の巡りをよくし、ホルモンバランスを整え、血液循環をサポートするセットです。合わせて血液浄化もサポートします。ただし物質的にコントロールするものではありませんので、血液の流れを強制的にさらさらにするものではありません。ですので上記のような脳梗塞や血栓のあるケースにおいて薬の代用になるものではありません。状況を考えると、食事療法やホメオパシーをやるなかで体質が変わってくるまでは(そして糖尿病が改善してくるまでは)、薬をとられるのがよいのではと思います。万一ケガしたときは、アーニカがよいのでいつも持っていることをお勧めします。ホメオパシーが分かりやすい本としてはホメオパシー出版から出ている『由井寅子のホメオパシー入門』がお勧めです。あとは『子供にもわかるホメオパシー』もよいかもしれません。