留学を考えている方、入学に迷っている方に向けて、少しでもご判断いただけるよう在学生に質問してみました。

3期生より卒業を迎えてのご感想

私にとって、この学校に来てホメオパシーを学ぶことが癒しになっていました。自分の知りたいと思っていたことがギフトのように答えを与えられていたように 思います。大学を卒業するまでの間、勉強を強いられて楽しんで勉強する、学ぶ という経験はありませんでしたが、この学校でのホメオパシーの勉強は楽しく勉強できたし、もっと学びたいという意欲が出てきました。私にとってUK校で過ごしたこの二年間は今までの人生の中でも中身の濃い時間で大きく成長出来たと思います。とても感謝しております。ありがとうございます。この二年間をきっかけにさらにホメオパシーの勉強を実践をまじえて楽しくやって行こうと思います。素敵な二年間でした。本当にありがとうございました。 (O・Yさん)

2年間、あっという間に過ぎた感じがしますが思い起こせば充実した2年だったと思います。由井先生の授業でができ宝物を見つけた感じがしています。又、英国の先生方の生授業では、教科書以上の貴重な導きをいただき、もう受講すること がないのかと思うと寂しくなります。トレバー・ガン副学長、シャルマ先生、 ヴァーミュラン先生、スミス先生、コリン先生、バナジー先生、ラム先生、本当にありがとうございました。卒業といってもやっとスタート地点に立ったばかり。今後はホメオパスとして経験を積むべく頑張っていきたいと思います。 (K・Kさん)

まずは、2年間で授業も学生クリニックも一日も休まず頑張ったなと思います。 休む理由もなかったわけですが、、、、、。一年目は何もかも混乱していました。二年目ではそれが整理されたように思いました。授業に関しては、一年生の時に難しく感じた内容でも今になってノートを見直してみると理解できることも ありました。また、DVD上映会も私にとっては大変ありがたかったです。授業ではあまり触れられることがないけど大切なものばかりだったことと、由井先生の話を聞ける貴重な機会だったからです。一年目にはなかったテストの模範解答していただいてとてもありがたかったです。二年間大変お世話になりました。どうもありがとうございました。 (K・Mさん)

RAHUKに入学を決めた理由は何ですか?

RAHUKのホメオパシーセルフケア講座に参加して、本格的にホメオパシーを勉強してみたいと思ったのと、由井学長のホメオパシーに対する情熱に共感できた為です。(K・Kさん)

以前から代替医学に興味をもっていて、自分のためにも他の人のためにもホメオパシーが必要だと思ったことと、英語を使って生活してみたいと思っていたので日本ではなくイギリスに来ました。(K・Mさん)

税関や市役所などでも、ホメオパシーを知っているし、町の薬局や自然食品店にも、レメディーを売っているという国ですので、そこで学ぶということは、何か違うのだろうと思います。(E・Kさん)

一般向けの講座に参加し、ホメオパシーのことを知れば知るほどもっと知りたくなったため。英語に自信がないこと。寅子先生の魅力。RAHがどこの学校よりも素晴らしい(しっかり学べる)と確信したため。UKにしたのは、英国在住のため。(M・Mさん)

RAHUKの魅力は?

イギリスにいながら日本語でしっかり学べるところ。講師の質の良さ。(H・Mさん)

とてもリラックスして勉強できるところです。学校の内装が木彫りだからか、場所がフィンチリーロードで高級住宅地にあるから?か、先生方、スタッフの方たちがとてもおだやかだからかなあ?と思います。(K・Nさん)

アットホームな雰囲気である。クラスメートと協力し合いながら、自分の成長を実感できるところ。スタッフさんの細やかな対応で、日常の生活や学習に対するサポートがある。学生クリニックがあるところ。(O・Yさん)

普通に生活している時には会えない、同じ価値観や志を持った仲間に出会えること。・物価の高いイギリスに来ているので、何が何でもやってやろうという動機が湧くこと。・英語も一緒に勉強できる(触れ合える)こと。・家族や友人と離れて暮らすので、精神面で成長できる、鍛えられること。・日本ではホメオパシーはエセ宗教か怪しいオカルトくらいにしか思われていないと感じていましたが、ヨーロッパ圏で生活することでホメオパシーが海外ではどんな位置に置かれているのかを客観的に知ることができる。(Y・Mさん)

イギリスでのホメオパシーの勉強はいかがですか?

一般にホメオパシーが広く知れ渡っていることもあり、勉強するにはとてもよい環境。素晴らしい先輩ホメオパスとの出会いも多くあり、よい刺激を受けられる。(H・Mさん)

本場イギリスで、ホメオパシーを勉強することは、現在の日本では得られないホメオパシーの歴史ある貴重な経験を実感できると思います。(K・Kさん)

とてもホメオパシーの勉強に適した場所だと思います。それはこの国はホメオパシーの歴史も長く、健康食品などのお店にもハーブやレメディーが普通に売られていて、ホメオパシーが生活に自然とある環境です。それから、先生方のライブで授業を受けられることも大きなメリットだと思います。(K・Nさん)

どこにいても勉強は、大変だと思います。補講が、受けられるので助かっています。仕事、家事、育児と忙しく、学校以外での勉強時間を作るのが、なかなか難しいのですが、パートタイムコースですので、あせらずやっていきたいと思います。(M・Mさん)

卒業後の目標は?

人間として常に成長しつつ、学んだ事をより多くの人々と分かち合っていきたい。(H・Mさん)

ホメオパスとして、仕事をしたいと同時に、インターネットなども含めて、英語でしか入ってこないホメオパシーの情報が分かるようになりたいです。(E・Kさん)

帰国し、ホメオパスのもとでトレーニングを受けいずれは自分のサロンを開けたらと思っています。 (S・Kさん)

もちろん、ホメオパスになれればと思っています。(M・Mさん)

ホメオパシー留学のきっかけを教えて下さい。

寅子先生の自閉、多動の発達障害児へのホメオパシーのアプローチで、魔法のように変わっていく子供達の姿をみて決めました。でも、不覚にもエネルギー学がったということを理解してなかったので、約6カ月は、物質がない砂糖玉がなぜ効くのか疑いのまいにちをすごしました。その後、論より証拠の事実をバンバン経験して、今にいたっています。(M・Yさん)

日本で学んできましたが、内容に満足しなかったことと、英語の文献が少しでも分かるようになりたいと思ったこと。(E・Kさん)

すてきなホメオパスと知り合ったのがきっかけです。また由井先生が大好きだからです。(O・Yさん)

なんといってもポンドが下がった事です。(O・Kさん)

最後に、入学を考えている人に向けてメッセージがあればお願いします。

こちらの生活費は、東京で一人暮らしをするのと同じかそれ以上かかりますが、お金には代えられない貴重な経験ができると思います。緑豊かで、食べ物も意外に美味しい!く、特にオーガニック食品が安く手に入ります。オリンピックに向け、街もますますキレイになっています。しっかり勉強し、休暇には近隣ヨーロッパへお安く旅行も可能です。授業では、多量に筆記をするので、忘れていた漢字も蘇り、頭も冴えて来ます。余計な誘惑がない(TVとか)ので、じっくり勉強できると思います。(O・Kさん)

RAHUKでは、日本人以外の先生方の授業を直接聞くことができるのが最大の魅力だと思います。様々な先生方の授業を受けることで、ホメオパシーの楽しさを多方面から感じます。ホメオパシーを通して、真の健康を取り戻すために入学されてみてはいかがでしょうか。(K・Mさん)

ホメオパシーの基礎をしっかり学べる学校だと思います。そして、新しい情報、知識を惜しみなく与えてくれる学校だと思います。間違いありませんから、自信を持って入学してください。(M・Mさん)

留学が初めての人にとっては慣れないことが多く不安もあると思いますが、こちらにいると様々な面で自分が成長していることに気付きます。迷っている方がいたら是非飛びこんでみて欲しいと思います。英語に関しては、RAH‐UK校に入ったからと言って英語が話せるようになるという考えは間違いです。あくまで生活になんとか組み込める範囲の英語力が身に付くと考え、語学に関しては自分で学校を見つけるなり個人レッスンを受けるなどして地道に努力していくしかないと思います。(Y・Nさん)

学ぶということに、年齢制限はないのだとしみじみ感じています。もちろん記憶力とかは若いころのようにはいきません。しかし、それをさしひいても、由井学長はじめ各講師の先生方の授業には、毎回高揚します。超一流のおしえかたです。大学のようにゼミとか討論がないのが少し残念でもあり、助かったとおもったりの贅沢さです。本を読むだけでなく、生授業を体験されることをお勧めします。
私は英語が全くできなくて 、最初は電子辞書片手に、筆談していました。下宿先では英語でくらしているので 、知らぬ間に少しは聞き取れるようになり、まだまだ話せませんが国内を旅行できるようになりました。英語は度胸と愛きょうでスタートで大丈夫です。日本で英会話に通うより暮らして、習うより慣れるが実感です。ちなみに58歳の私が2,3歳の子どもみたいに新しい英語の言葉を覚えて、へんな使い方するといって、家の人たちは大笑いしています。でも何度でも教えてくれるので私も気分は、子供です。受験英語のトラウマはすっかりなくなりました。毎日たのしいですよ。こんなに英国生活が楽しいなんて予想外でした。いいかげんなゆるさと、多国籍の人々のすむ、ロンドンは懐ふかく、街で困った時は訊くと必ずたすけてもらえました。東京の空気とは別物だなと感じています。春から夏の公園の花々の美しさは格別ですよ。 (M・Yさん)

3期生より1年次を終えてのご感想

最初の頃の授業は、ただ席について、わけのわからないまま過ぎて行って、多少の不安を感じながら楽しく授業を受けていました。1年たった今、その頃より知識はついたと思いますが、ホメオパシーを学べば学ぶほど奥が深く、1年前とは違った意味で、新たに不安を感じる今日この頃です。ただし、授業は毎日楽しく受けています。先生方、スタッフの皆様、1年間ありがとうございました。進級テストに合格した際は、2年時もどうぞよろしくお願いします。(Kさん)

1年間、大変にお世話になりました!!本当に有難うございます。何も知らずにロンドンへ来て生活をスタートした私に、様々な形でのサポートを頂いて助かりました。いつも快適に授業を受けられるように環境を整えて下さったり暖かいお心遣いをして下さって、学校へ来ることが楽しかったです。授業内容も充実していて大満足です。RAHに入学して、またロンドンのRAHで授業を受けることができ幸せに思っています。日本では得られない体験エネルギーをもらうことができたと思います。来学期もよろしくおねがいします。 (Oさん)

感謝いっぱいで学期末を向かえています。毎日、起きるのが楽しみです。自分の中でいちばん感謝したいのは、この地でそれも、日本語で授業を受けられる機会をこの学校でもらえていることです。年齢的にも高く、英語も弱かったのに、その心配は、全てといっていいほど消えています。毎日の授業は、とても楽しみで、記憶力は不十分ですが、私なりのテンポでこのホメオパシーの学びをしていきたいと思っています。 ありがとうございます。(Mさん)

2期生より卒業を迎えてのご感想

英国、日本から多くの講師の方がそれぞれの知識と経験に基づいて独自の観点から講義して下さったのでホメオパシーについて 、また個々のレメディーについて多角的に理解することができたと思います。でも、まだ見えていない部分がたくさんあると思うので、これからももっと学びを続けていきたいと思います。どの講師の方も、自らの持っている情報を惜しみなく、熱意をもって伝えて下さった事に本当に感謝しています。 (Sさん)

長いようでとっても短い2年間だったような気がします。入学式の日はあまりの情報量と早さに2年間続けられるかと不安でいっぱいでした。ホメオパシーに出会えたことで人生に光を持てるようになったと思います。この2年間で学んだことを通してこれから、たくさんの方々にホメオパシーで心も体も健康になって行ってくれる事のお手伝いが出来るようになりたいです。2年間お世話になりました。そしてありがとうございました。(Lさん)

色々な先生方に教えていただいて興味深く授業を受けられました。パートタイムの2年間は日本人の講師陣で日本の地についた教え、ロンドンの1年は多国籍な先生方の経験に基づいた面白い授業でした。以下に頭を柔軟にして、すべてを受け入れるか・・・多種多様な内容を自分なりに解釈して、自分のものにするのか・・・を今考えてます。 ベースがあって、スピリチュアルな話も加わると、なお楽しく聞けました。次の学年は沢山授業があるのでうらやましいです。 (Iさん)